ともえしおがま 671
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名 前 トモエシオガマ
        巴塩竈

別 名 

科 名 ゴマノハグサ科

学 名 Pedicularis resupinata var. caespitosa 

花 期 8〜9月

草 丈 25-60cm 
        
生育地 深山で日当りのよいやや湿地
 
仲 間 コシオガマ、ミカワシオガマ

その他 

撮影地 北設楽郡豊根村 新野峠付近
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メ モ 

愛知県の東部の山間湿地に産するシオガマギクの変種です。葉は小型で幅が狭く4-7o、長さ1-2pです。

花もやや小さくて、上唇の先は短くなってつまった形です。

トモエシオガマの茎につく葉は下の方は対生、上の方は互生なのですがミカワシオガマはほとんど全部が

互生になっているようなので区別の観察点になります。