| こうりんたんぽぽ 905 |
![]() |
名 前 コウリンタンポポ(紅輪蒲公英) 別 名 エフデギク 科 名 キク科 学 名 Hieracium aurantiacum L. 花 期 7月〜9月 草 丈 花茎が50pほど 生育地 草地 仲 間 キバナコウリンタンポポ その他 帰化植物 撮影地 栽培(豊橋市) メ モ 掲載画像は帰化した野生種ではなく、栽培されていたものです。ヨーロッパ の原産で北半球の温帯に広く帰化しているそうです。 日本には戦後、北海道を主にして帰化が判明しています。観賞用の栽培から の逸出と言う説と樺太からの引揚者による持ち込みと言う説があります。 多年生で、花茎をのばし、暗紅色の頭状花をいくつかつけます。ランナーを 出して株が広がります。地域によっては市街地や草地の雑草となっています。 |