しなだれすずめがや 939

名 前 シナダレスズメガヤ(撓垂雀茅)
別  名 セイタカカゼグサ、ウィーピングラブグラス
科 名 イネ科
学 名 Eragrosis curvla  
花 期 7月〜10月
草  丈 60-120p 
生育地 土手、宅地造成地などの土止め、砂防用に植えられる
仲 間 
その他 帰化植物
撮影地 蒲郡市 蒲郡市神ノ郷町
メ   モ
アフリカ南部原産の帰化植物です。日本には戦前、砂防用に取り入れられま
した。土手や造成地の土止めに植えられています。それが、野生化していま
す。細い葉が髪の毛のように垂れ下がり広がるようすからシナダレスズメガ
ヤの名前がつけられました。砂防用にはウィーピングラブグラスの名前が広
く使われています。