みちたねつけばな 970

名 前 ミチタネツケバナ(道種漬花)
別  名 
科 名 アブラナ科
学 名 Cardamine hirsuta L.  
花 期 3月〜5月
草  丈 10-30p 
生育地 市街地の道端
仲 間 オオバタネツケバナ、タネツケバナなど
その他 帰化植物
撮影地 豊橋市八町通
メ   モ
名前のタネツケバナは田植えの準備として、イネもみを水田の水につける頃
に花が咲くのでつけられたものです。ミチタネツケバナはヨーロッパから東
アジアに分布する帰化植物です。道端、芝生地などに群生しています。
タネツケバナとの差異はオシベの数(下の画像参照)です。
上:タネツケバナ(おしべは6本) 
下:ミチタネツケバナ(おしべは4本が多い)