毒性のある植物
クサノオウ 草の王、瘡の王 ケシ科
毒性
(
どくせい
)
のメモ
茎
(
くき
)
などに
傷
(
きず
)
をつけると
橙黄色
(
だいだいきいろ
)
の
苦味
(
にがみ
)
のある
汁
(
しる
)
が
出
(
で
)
てきます。この
汁
(
しる
)
にはアルカロイド
系
(
けい
)
の
成分
(
せいぶん
)
が
含
(
ふく
)
まれ、
弱
(
よわ
)
い
鎮痛、麻酔性
(
ちんつう ますいせい
)
の
作用
(
さよう
)
があります。
胃の痛
(
い いた
)
みに
服用
(
ふくよう
)
されたようですが
量
(
りょう
)
によって
嘔吐や下痢
(
おうと げり
)
、
手足
(
てあし
)
のしびれなどの
中毒症状
(
ちゅうどくしょうじょう
)
を
起
(
お
)
こすことがあります。