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プラハ空港は、まだ周辺が工事中で、近いうちに鉄道も整備されるようだった。 地震のあまりないところからか、鉄道の橋脚なども、細く感じられた。 ホテルDUOは、エントランスと宿泊棟が対照的だった。日本人ばかりでなく、スイス、イタリアなどからの観光客も多かった。 |
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第1日目
夕方、フランクフルトからプラハ空港に到着。
天候が安定せず、14:45発の予定が、18:00になってしまった。
それでも、何とかプラハに着いた。
宿泊は、プラハ郊外のDUOというホテルだった。
入り口やレジャー施設の壁面には、エキゾチックなイラストが描いてあるが、全体には飾り気のないシンプルなホテルだった。
ガーデンバーベキューの施設があり、その周辺にはかつて使われていた農具などが並べられていた。
第2日目
ホテルDUOを拠点に、プラハ城、黄金の小道、カレル橋、旧市街広場を巡り、午後は南ボヘミアのコノピシュチェという古城と訪ねた。
夜は、プラハで一番古いウ・フレクーというビアホール(チェコではビヴニッツェという)で食事をした。
第3日目
プラハの街から170kmほど離れた、チェスキークロムノフという世界遺産の小さな街を訪れ、その後ウィーンに向かった。