深まり行く秋の季節が、可憐で美しい花を咲かせてくれました。センブリ(千振:リンドウ科の二年草)です。花茎の高さは5cmくらいから大きいものはおよそ30cm。花の直径は2cmほどでしょうか。白い花びらに淡い紫色の線が入るのが特徴ですね。

 古くから民間薬として用いられ、ドクダミやゲンノショウコなどと共に日本の代表的な薬草でもあります。強い苦味があり、その苦味が「千回振り出しても苦い」ことから「センブリ」と名が付けられたそうです。







10-15 センブリ(10月20日)  花言葉;義侠の愛