どこの畑や道端、荒地などで良く見かけるのですがイヌホオズキ(犬酸漿:ナス科の一年草)が咲いています。 白い花の直径は1センチほどで、晩秋にホオズキを小さくしたような黒い実を付けます。 名前の前に「イヌ」が付くのは「役に立たない」という意味がありますが全草にソラニンという毒素(ジャガイモの芽と同じ毒素)を持つ有毒植物でこれを用いて解熱剤や利尿剤として使われていたそうです。
花言葉:ただ一つの真実