アキノキリンソウ(秋の麒麟草:キク科の多年草)が黄金色の花を咲かせています。

日当たりの良い草地を好み、真っすぐに伸びた茎の高さは20〜50センチ位で直径1.5センチほどの小花をたくさん茎に付けます。

名前の由来は、夏に咲くベンケイソウ科のキリンソウに花が似ているからとか。

若い芽は食用となり、塩茹でした後水にさらし、しっかりアクを抜き胡麻和えや酢味噌、油炒めなどがおいしいですね。

古くから薬草としても利用されており、全草を乾燥させたものを生薬では「一枝黄花(いっしこうか)」と呼び、風邪による頭痛、のどの腫れや痛み他にも健胃、利尿作用にも効果があるようです。














10-20アキノキリンソウ(10月25日)
花言葉:警戒、予防