
朝霜がうっすらと・・・松平郷は、冬日を思わせる朝を迎えています。
松平郷園地のトンボ池では、「夢見て咲いている・・・」の詩でお馴染みのミズバショウ(水芭蕉:サトイモ科の多年草)が咲き始めてきました。高月院山門脇のトンボ池にはおよそ50株のミズバショウが植栽されており、毎年可憐な姿を見せています。
白い花のように見えるのは、実は葉が白く変化したもので「仏炎苞(ぶつえんほう)」と呼ばれ、実際の花はその中心にある黄緑色で棒状のもので、小さな花が集まって出来ています。
他に園地内の氷池にも30株ほどが植栽されており、こちらの開花は少し遅く来週になりそうです。見頃は今月末までと比較的永く続きます。
花言葉:美しい想い出、変わらぬ美しさ