4-11 タツナミソウ(4月30日) 花言葉:私の命を捧げます.
                   
タツナミソウ(立浪草:シソ科の多年草)が咲き始めてきました。鮮やかな青紫色の花は日の当たる方向に向かって咲き、その姿が波立つているように見えることからこの名があるそうです。

そういえば葛飾北斎の浮世絵に、そんなイメージの絵柄がありましたね。タツナミソウは、細かく分類するといくつかの種類があるようで、茎に生える細かい毛や、葉の様子などによってシソバタツナミソウ、オカタツナミソウ、ヤマジノタツナミソウなどと名前が付けられています。

松平郷園地では、室町塀沿いや園地を流れる小川周辺の岩場などで、4月下旬から6月の初め頃まで比較的長く見ることが出来ます。