「春の妖精」ともいわれるカタクリ(片栗:ユリ科の多年草)の花、松平郷園地で見頃を迎えました。と言っても香嵐渓飯盛山のような数にはとても及びませんが・・。 毎年ショウジョウバカマが咲き揃う頃に、落葉樹林の落ち葉の間からその可憐な姿を見せてくれます。一本の茎に一つの花を咲かせ、6枚の赤紫色の長い花びら、そしてその基部には蜜標と呼ばれるM字の模様があるのが特徴です。