雨上がりの朝、テイカカズラ(定家葛:キョウチクトウ科のつる性常緑低木)の花が咲いていました。 ちょっと変わったプロペラの様な花は、良く見ると筒状になっており、甘いジャスミンに似た芳香を漂わせています。 名前の由来は、鎌倉時代の歌人藤原定家の墓石に絡み付いていたことに由来するそうです。松平郷園地では、天下池近くの石垣付近で見ることが出来ます。