6-02 ノアザミ(6月5日) 花言葉;独立、権威、復讐

田んぼのあぜ道や野の道などでは、ノアザミ(野薊:キク科の多年草)をたくさん見かけるようになりました。アザミの種類は多く、日本国内には100種類ほどがあると言われ、地方変種も多いので同定するのが難しいとされています。

一般的には秋に咲くアザミがほとんどで、今の時期に山里で咲くものは、ノアザミと思っても間違いないようです。古くから民間薬としても使われ、全草と根を生薬名では「薊(けい)」と呼び、利尿止血、解毒、強壮などの作用があるそうです。

写真は昨年の花だよりでも紹介しましたが、珍しい白花のノアザミです。