6-03 オカトラオノ(6月10日)
              花言葉;優しい風情、清純な恋

オカトラノオ(丘虎の尾:サクラソウ科の多年草)が見頃の時期を迎えてきました。
花穂を「虎の尾っぽ」に見立ててこの名が付けられ、長く垂れたその姿は独特の魅力があります。花穂は直径8ミリ前後の小花の集まりで、長さ10〜20センチ。

茎の高さは50〜100センチ、地下茎が伸びて成長するため、時には群落を形成するようです。松平郷園地では、天下池周辺などの日当たりの良い所で見ることが出来ます。花期は6月末ごろまででしょう。