6-09 キンシバイ(6月7日)
                     
                  


花言葉:悲しみを止める、きらめき、秘密

   キンシバイ(金糸梅:オトギリソウ科の半落葉低木)が咲き始めてきました。元々は中国が原産で、観賞用として江戸時代に渡来したと言われています。野山でも時々見かけるのは、それらが野生化したもののようです。

  樹高は1mほどで、良く分岐した枝先に、直径2〜3cmの花をたくさん咲かせて梅に似た花の形と、糸の様に伸びた黄色いオシベが「金糸梅」の名の由来と言われています。一方、松平郷園地内では園芸改良種の大輪金糸梅(別名ヒペリカム・ヒドコート)が咲いています。花が大きく直径は5cmくらいで、庭園や公園などに植栽されているのはこちらが多いようですね。