ソバナ(蕎麦菜・岨菜・杣菜:キキョウ科の多年草)が咲き始めてきました。

名前の由来は諸説あるようですが、若芽が柔らかく昔から山菜として重宝され、葉の形が蕎麦の葉に似ている山菜ということから「蕎麦菜」と言われています。

茎の高さは1メートル前後で、淡い紫色の花の長さは2センチほど。ツリガネニンジンと非常に良く似ていますが、ソバナの花はラッパ型で、中心から伸びるメシベが花びらより出ない。

一方ツリガネニンジンの花はツリガネ型で、メシベが花びらより突き出るので見分けられます。松平郷園地では、園地を流れる小川沿いなどで7月下旬まで見られます。

7-02 ソバナ(7月4日) 花言葉;清らかな愛