7-06 カワラナデシコ(7月18日) 花言葉

大胆、熱愛

カワラナデシコ(河原撫子:ナデシコ科の多年草)が見頃を迎えています。

花の姿を愛しい我が子を撫でる母親に見立ててこの名があると言われています。昔は日当たりの良い野原や川沿いの土手などで自生しているのを良く見かけたのですが、近年
希にしか出会えなくなったのは残念ですね。

秋の七草として知られているので「秋」のイメージが強いのですが、実際は7月頃から咲き始めて10月頃まで開花が続きます。

松平郷園地では、園地の小川沿いで、自生のカワラナデシコが楽しめます。