9-01 サワギキョウ(9月4日)
                      花言葉;
高貴

 松平郷園地の氷池湿地では、サワギキョウ(沢桔梗:キキョウ科の多年草)の花が見頃を迎えています。鮮やかな紫色の花はキキョウの仲間だということを思わせますが、姿形は全く違います。
大きく開いた花びらは5センチ前後で、下側が3枚、上側が2枚。花びらの縁には白い毛が密生しています。茎の高さは50cmから1mにもなり、残念なことに、先日の強い雨風で倒れてしまったものも所々見かけます。サワギキョウの花蜜を吸っているのはカラスアゲハチョウでしょうか。良く似たミヤマカラスアゲハかもしれませんが、この写真では区別が難しいですね。