ゲンノショウコ(現の証拠:フウロソウ科の多年草)が咲き始めています。

日本では、センブリ、ドクダミなどと並んで薬草の代表的な植物でもあります。

古くから飲みすぎても副作用のない、優れた健胃整腸剤として使われており名前の由来も、服用するとたちどころに効果が現れることから来ているそうです。

茎の大部分は地を這って成長し、所々で茎をもたげて直径1センチほどの紅色または白色の花を咲かせます。

一般的に紅花は西日本に多く、白花は東日本に多いとされ松平郷では紅花が多く見られますが、時おり白花も見かけます。

9-06 ゲンノショウコ(9月13日) 花言葉:強い心