タデの仲間のヤナギタデ(柳蓼:タデ科の多年草)です。 「蓼(タデ)食う虫も好き好き」の語源はこの植物から来ているようですね。 鮎の塩焼きに使う「タデ酢」には、このタデの辛味成分が使われており古くは平安朝の昔からも香辛料として用いられた記録があるようです。 茎の高さは50〜80センチ、ヤナギに似た葉を持ち直径2〜3ミリの小花を穂先までまばらに咲かせます。