白い玉のような花が、散りばめた星のように見えることからシラタマホシクサ(白玉星草:ホシクサ科の一年草)と名前が付けられました。

茎の高さは20〜40センチ、花の直径は6〜8ミリ。

花につかまって獲物を待っているのはカニグモの仲間でアヅチグモのようです。

シラタマホシクサの自生は愛知県のほか、静岡県、三重県でしか確認されていないようですが湿地の荒廃や乱獲、日当たりの良い酸性土壌の減少により近年ではめっきり固体数が減少しており、大切に育てて行きたいですね。

花期は9月初旬から10月初旬まで。



9-08 シラタマホシクサ(9月17日) 花言葉:純粋な心