イボクサ(疣草:ツユクサ科の一年草)です。 この葉の汁を疣(イボ)に付けると取れると言うのが名前の由来ですが効能はあまり期待できないようです。 花の直径は1〜1.5センチ、草丈は20センチ前後。田んぼや湿地、水辺などに自生し、茎を横に這うように伸び枝分かれしながら、時には群生する時もあります。 ツユクサと同じく朝開花し、午後には花を閉じてしまいます。