Nagoya City Brass Ensemble


定期サロンコンサート御案内

サロンコンサートシリーズ

シテイブラスコンサート情報
ガーシュインVSバーンスタイン

2003年6月28日(土)14時開場/14時30分開演
中村文化小劇場
入場料;1000円 当日1500円

チケットをご希望の方は下記まで
(チケットの精算は当日窓口でお願いします)


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ホルン山本の家ページの表紙のアンケートにお答えいただいた中から抽選で毎月10組(20名様毎月末締切)にナゴヤシティブラスアンサンブル定期サロンコンサートのチケットプレゼントさせて頂ます。


チケットの申込みは上記まで


Profile

名古屋市内を主な舞台として活躍する「セントラル愛知交響楽団」に所属する金管奏者が中心となって結成された演奏団体。金管独自の楽曲の研究とその普及活動を目的とし、コンサートホールでの演奏活動はもとより小、中学校等への巡回コンサート、ライブハウス等でのサロンコンサート等でも多くの実績を持つ。演奏レパートリーは、クラシックはもちろん、ポピュラー、映画音楽等と多種多彩。スタイルの決まったオーケストラ編成とは異なり、演奏場所、曲目に応じて、2重奏、3重奏から十重奏まで、さらには打楽器を加えた編成にいたるまで自由に楽器編成を替えられるのも特徴。コンサートホールを飛び出し本物のナマの音楽ならではの魅力を一人でも多くの人々に身近に感じてもらいたいというポリシーのもと、さまざまな市民生活の場への出張演奏にも意欲的に取り組む。

コンサートプログラム

♪クラシック作品を中心とする各々の編成に固有の楽曲および編曲作品による

プログラムを中心に、プラスαとしてポピュラー楽曲の編曲作品を演奏します。

♪1回の公演ステージで1時間〜2時間のコンサートをオリジナルに構成します。

(演奏スタイル、プログラム内容、コスト等を勘案し、最適化を図ります。)

♪同日複数回公演については、同一の演奏ユニットで1日に2回までの条件にて

申し受けます。(ただし、2回公演の間に2時間のインターバルを要します。)

♪コンサートプログラムの基本的な性格づけについては、おおよそ以下の4タイプ

を設定し、各々のタイプに沿った選曲・メンバー構成をプロデュースします。

◆Aプログラム(オーセンティック)

    ルネッサンス、バロックから古典楽派までの典型的なクラシック楽曲を

    中心にした楽曲構成によるもの。

        ●プレトリュース/アダージョ

        ●バッハ/フーガの技法

        ●ペーツェル/金管楽器のためのソナタNo.1〜No.40

●ガブリエリ/金管楽器のためのカンツォン

        ●パーセル/トランペットチューン

        ●クラーク/トランペットボランタリー

        ●ホルボーン/エリザベート王朝の舞踊組曲

        ●スザート/ルネッサンス組曲

        ●ヘンデル/アリア第1番

        ●モーツァルト/モテット「踊れ、喜べ、汝幸なる魂よ」K165よりアレルヤ

 ◆Bプログラム(ポピュラークラシック)

ロマン派から近代までの作品を中心とし、映画音楽の付随音楽としても

    使われるような一般にお馴染みの楽曲で構成されるもの。

●ヘンデル/G線上のアリア

        ●シューベルト/軍隊行進曲

        ●チャイコフスキー/アンダンテカンタービレ

        ●Jシュトラウス/ラデッキー行進曲

        ●ブラームス/ハンガリー舞曲第5番

        ●ガーシュイン/ポギーとベス

        ●バーンスタイン/ウエストサイドストーリー

        ●サンサーンス/動物の謝肉祭

        ●ロッシーニ/歌劇「ウィリアムテル」よりスイス軍の行進

        ●ビゼー/アルルの女よりファランドール

◆Cプログラム(コンテンポラリー)

近代の作品から現代作品までのいくぶん前衛的な要素をも含む楽曲を

    中心に構成されるもの。

        ●サティ/3つのジムノペディ

        ●サティ/組み立てられた3つの小品

        ●ヒンデミット/金管五重奏のためのソナタ

        ●エワルド/金管五重奏のためのソナタ第1番〜第3番

        ●ボザ/金管五重奏のためのソナタ

        ●グリーグ/金管五重奏のための叙情組曲

        ●ドビュッシー/ゴリーウォグの