ソフトウェア・アーカイブ
ここでは、私が作ったソフト、あるいは、修正したり、作成に関わったソフ
トを公開しています。
T-Code の練習用のソフトです。グラフックを使って、ゲーム感覚でできる
事を目指して、その検討用にとりあえず作ってみました。
X 用の tcode 入力フロントエンドです。アルファ版までもいかないレベル
ですので、ご使用の際は十分ご注意下さい。
kinput2 なんかをカスタマイズすれば、十分 Tコードは使えるのですが、プ
ログラムを自分で色々といじりたいので、機能は少なくてもいいから簡単な
ものを、と思って作りました。
特徴としては、
- Tcode 専用の入力メソッド
- X ツールキットとして tk を使用。(それがいけなかったという説も…)。
- 直接入力なので、入力途中の表示を一切排除。(作るのが面倒だっただけ)
- kinput2, XIM プロトコルに対応(したつもり)。
- バグが多い。よく落ちるし、X のアプリをハングさせたりする。(^^;;
Debian-2.2(frozen)上で動かしています。コンパイルには、下記 tclib と、
Tcl/Tk が必要です。今のところ動作確認できたアプリケーションは、以下
の通りです。
- gimp, dia, bluefish
動作可。ただしほんのわずかしか動かしていないのであまり実績はありませ
ん。
ここらへんのソフトが動くという事は、多分 gtk+ モノなら動くん
じゃないでしょうか。ちなみに bluefish というのは、gtk を使った HTML エ
ディタです。
- tgif
動作不可。kinput2 なら(当然)動作するので、何かバグがあるのでしょう。
- netscape
動作不可。入力した時点でバスエラーになる。ただし kinput2 でもダメな
ので、netscape 側の問題なのかもしれません。
実は、一番使いたかっ
たのはこれなんですよね。残念。
すでに2年前ぐらいに、ほとんど今のレベルにはなっていたのですが、何や
かやとあってリリースできませんでした。
単なる X のアプリを作るのなら Tcl/Tk を使ったり、gtk+ などを使って
(ruby + gtk+ がいいかなと思っています。)割と簡単にできるのでしょうが、
さすがに IMサーバを作るのは、X についての深い知識がないとなかなか難
しいです。
それでも kinput2 プロトコルまでは、わりと理解して作っていたのですが、
XIM になると、もう何が何だかわからないので、とりあえずありものを引っ
張って来てでっち上げたというレベルです。
あまり完成度が高くないのにこうやって公開するのは、だれかデバッグして
くれないかな、と期待しての事ですので、皆さん、よろしくお願いします。_o_
あの大きさ(小ささ :-)にひかれて ML620CL を買ったのはいいのですが、
ESC/P モードでは ghostscript の出力は使いものになりませんでした。仕方
がないので、自分でコマンドを調べてドライバを作ってみました。百枚近い紙
^^; と約一週間を使って何とかそれなりに動くものができました。
まだ、用紙厚さ、トレイ等が決め打ちになっているなど完成度は低いですが、
とりあえず公開します。ちなみに、gs5.10 用で、Linux 2.2.14 (Debian
2.2) で動作を確認しました。
また、皆様からの情報によりますと、ML600CL も、このドライバで動作する
ようです。ML640CL は、このドライバではなく ljet4 のドライバ(PCL とい
う事ですね)で動作するそうです。
C 言語で書かれた、Tcode の入力ライブラリです。簡単なインターフェース
で、Tcode 入力が可能になります。
このライブラリ単体では、二ストローク入力のみのサポートですが、次の
tserv と組み合わせる事により、部首合成、交ぜ書き変換も利用できる様にな
ります。
まだまだ完成度は低く、機能は少なくバグも多いと思いますが、一度お試し
下さい。
tserv のサーバとして存在しないホストを指定すると SEGV で落ちるという
バグを修正しました。バージョン 0.2.1 となっています。(2000/4/22)
この tclib の TUT コード対応パッチ、及び、 skkfep(jvim)、jelvis に組
み込むためのパッチを坂本様
(aae68990@pop21.odn.ne.jp)よりいただきました。
内容は、
となっています。
申し訳ないですが、私の方では、これらのパッチの動作は、まだ未確認です。
将来的には、TUT コードパッチは tclib にマージしたいと思っていますが、
予定は未定です。(_o_)
Tcode の入力サーバです。上記 tclib 経由で利用できますし、emacs 等か
らは直接利用する事も可能です。
二ストローク入力に加えて、部首合成、交ぜ書き変換が利用できます。
また、このバージョンから、入力として、キー入力だけでなく、文字コード
そのものも受け付けるようになりました。これは、tclib からの部首合成、交
ぜ書き変換サポート用です。
nvi-m17n の Tcode パッチです。上記 tclib をリンクして Tcode 入力を実
現しています。また、tclib の使い方のサンプルとしても参考になると思いま
す。なお、ここには、nvi-m17n のオリジナルは含まれていませんので、別途
御用意下さい。私は、debian-jp のソー
スディストリビューションに入っている(いた)
nvi-m17n_1.79.9708201600.orig.tar.gz を使用しました。
これらのソフトウェアの古いバージョンもあ
ります。
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