名古屋クラリネットオーケストラ
指揮者紹介
指揮者 八城 崇幸
八城 崇幸 武蔵野音楽大学器楽科卒業。吉田將氏に師事する。
その後、渡米。ロスアンジェルス・フィルハーモニック特別留学生として、同オーケストラの音楽監督であるエサ=ペッカ・サロネンと首席ファゴット奏者アラン・グッドマンの下で研鑽を積む。
1999年よりオーストリアの名門、国立ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学にてファゴットをウィーン交響楽団首席奏者、リヒャルト・ガラーに師事。
在学中にイタリアのアッシジにてウィーン交響楽団首席奏者パトリック・デ・リティス氏のマスタークラスに参加。同地でソロを演奏し好評を博す。
2000年にはNew Europe Orchestraにも客演し、CDレコーディングを行うほか、世界最高峰の音楽祭、ザルツブルグ音楽祭に出演。また、毎年1月に行われるモーツァルト芸術週間にも参加。
帰国後2004年8月には、ホセ・ルイス・アグアヨ率いるアグアヨ室内楽団のメキシコツアーにも同行し、メキシコ・シティーにて、ヴィヴァルディのファゴット協奏曲を演奏し、絶賛を博す。
これまでに、作曲、対位法、和声学および管弦楽法を故原谷宏に、室内楽を故ローター・コッホ(元ベルリンフィルハーモニー首席オーボエ奏者)、ラドバン・ブラトコヴィッチ(モーツァルテウム音楽大学ホルン科教授及びソリスト)、アロイス・ブランドホーファー(元ベルリンフィルハーモニー首席クラリネット奏者)、ギュンター・パッシン(元ベルリン放送交響楽団首席オーボエ奏者及びモーツァルテウム音楽大学教授)、ペーター・ガイスラー(ベルリンフィルハーモニー、クラリネット奏者)の各氏に師事。
ザルツブルガーカンマーフィルハーモニー客演奏者。ユーディ・メニューイン室内楽コンクールにて、特別賞受賞。オーストリア各地にて、演奏会を行い、好評を博す。
ファゴットはもとより、指揮、ピアノ、作曲、編曲などマルチな才能を発揮する。
福島県郡山市出身。
指揮者 小出 紀仁(こいで のりひと)
小出 紀仁 岐阜県出身。
名古屋芸術大学音楽学部器楽科卒業。
東海地方を中心に、ソロ、アンサンブルの演奏家として活動しており、JWEではコントラバスクラ奏者としても活躍中。
その他、後進の指導にもあたり、現在、麗澤瑞浪中学高等学校吹奏楽部、瑞陵中学吹奏楽クラブ、恵那南高等学校吹奏楽部(いずれも岐阜県)にて指導にあたっている。
指揮者 中道 悠貴
中道 悠貴 信州大学経済学部・名古屋芸術大学を卒業。
名芸在学中に定期演奏会・卒業演奏会に出演。
卒業後、読売中部新人演奏会・ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。
クラリネットを傳田高廣、品川政治、瀬戸和夫の各氏に師事。
品川政治氏プロデュースのアンサンブル「Be-st」メンバー。
一宮消防音楽隊嘱託演奏員。