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WORD文書処理技能/EXCEL表計算処理技能認定試験

 機械制御システム科では、
 国家公証資格である技能検定(機械保全・機械加工マシニングセンタ作業)をはじめ、設計関連(CAD利用技術者試験・3次元CAD利用技術者試験)、IT関連(WORD・EXCEL・情報技術)、第二種電気工事士試験、危険物乙種4類、安全教育修了証(ガス溶接・玉掛け・フォークリフト運転技能講習、アーク溶接・自由研削といし取替え等の業務安全特別教育)など、技術・技能取得の証として各種資格の取得をめざしています。
 生産現場で必要なパソコンスキルを身につけるため、WORD文書・EXCEL表計算処理技能認定試験を受験しています。本人のスキルと目標に応じて受験級を選択させており、1級検定にも挑戦しています。

機械制御システム科 2年 飯田さん (EXCEL表計算技能認定試験 1級合格) H29.7.26
 EXCEL検定は、2級の取得を目標にしていましたが、先輩の1級合格の手記をみて、自分も1級に挑戦しようと思いました。最初は、とても難しく感じられ3割ほどしか正解できずどうなることかと思いましたが、繰り返し解いていけば理解できる課題だと思ったので、同じ内容・関数の使用法を繰り返し復習していきました。難しい関数やソルバ・マクロの活用等では、一筋縄ではいかない問題が押し寄せ、無理だと諦めかけたこともありましたが、問題が出来るようになるよう過去の問題のフォルダーが一杯になるまでやり尽くし試験に臨みました。先生から合格と聞いたときは、喜びと達成感で一杯でした。自宅で、合格証を手に取り、「あぁ、受かったんだ。合格したんだなぁ。」と改めて実感しました。資格は、就職先や人生で必ず役に立つものです。他の資格も積極的に取得していきたいです。

機械制御システム科 2年 今井さん (EXCEL表計算技能認定試験 1級合格) H29.7.26
 高校は電子科で、ソフトウエア関連の資格は、特に上級の資格に挑戦しようと思っていたので、1級を受験することにしました。試験勉強では、問題を解いていて多少迷うところはありましたが、あまり難しく感じることはなく、どのような機能を使えば良いかを理解して試験に臨みました。合格できるだろうと思っていましたが、予想以上に学科のミスがあり危なかったと感じました。
これから、検定に挑戦しようと考える人は、ただ問題を解くのではなく、覚えた機能を応用できるように勉強すれば難しくないと思うので、ぜひ挑戦してみてください。


 機械制御システム科 2年 N さん (WORD文書処理技能認定試験 1級 / EXCEL表計算技能認定試験 1級合格)
                                        (平成29年3月修了)
  EXCELは普段から使っており、基本的な知識は持っていましたが、スキルアップして仕事に活かせるよう 1級に挑戦しました。知識試験は勉強しにくいですが、実際に操作し一つ一つ確認しながら覚えていきました。普段使用しない関数を覚えることも大変でしたが、授業でしっかり時間を取って頂いて丁寧な説明を受けたので安心して試験に挑むことができました。合格証が届いたときはとても嬉しかったです。合格のポイントは、多く触れることと楽しんで動かしてみること。こうやったらどうなるかを考えながら操作すると覚えやすいと思います。

 機械制御システム科 2年 H さん (WORD文書処理技能認定試験 2級 / EXCEL表計算技能認定試験 1級合格)
                                        (平成29年3月修了)
  私が津高等技術学校に入校した理由は、資格取得と就職でした。就職は、2年生になってすぐに決まったので、資格取得に力を入れることができEXCEL 1級取得を達成することができました。最初はとても難しいと思うことが多くあり、問題の半分もできませんでしたが先生のご指導もあり、結果的には90%以上の点数で合格できました。しかし、取得しただけでは満足せず、仕事に活かせるよう努力を続けたいと思います。










株式会社 サーティファイの認定試験は、実際の業務に活用できるパソコンスキル測定することを目的として開発されており、大学、専門学校等の教育機関のみならず、企業の社員研修や職業訓練等でも活用されています。