from: 『英語教育』第45巻4号 (1996年7月号)、大修館書店. pp. 32-36.

在日外国大学における学生の学習意識 -----ミネソタ州立大学機構秋田校における調査報告-----
梅田 肇(鈴鹿国際大学)

1. はじめに
 このリサーチの目的は、在日外国大学在学中の日本人学生を対象に行なった学 習意識調査を通じて、学生の視点から、在日外国大学と、そのプログラムの存在 意義を検証することにある。
 1980 年代半ばから、バブル経済絶頂期の同年代末にかけて、日本各地に外国 の大学の日本校が相次いで開校された。これは、好景気とジャパン・マネーに日 本進出の価値を見い出した外国の大学側と、国際化の一環として、これらの大学 を誘致しようとする受入側の日本企業や自治体の思惑が合致した結果である、と いうことができよう。
 しかしながらバブル経済が終焉を迎え、日本経済に不況の影が忍び寄ってきた 1990 年頃からは、募集人員の定員割れに伴って採算が取れなくなり、閉鎖を余 儀なくされる大学が増えてきている。この背景には、前述の景気の変動と併せて、 外国の大学を卒業しても、日本の法律の下では「大卒」として認定されないこと に、学生とその保護者が敏感に反応し、この種の大学を敬遠するようになった、 という事実がある。
 このように、一般的にみると、バブル経済下での外国大学の日本進出は一過的 な現象であり、日本社会に受け入れられなかった、ということができよう。しか しながら、今なお学校を維持し、授業を行なっている学校が存在することも事実 である。18 歳人口が年々減少していく中、日本の大学間でさえ熾烈な生き残り 競争が展開されている今日、あえて在日外国大学を進学先に選ぶ日本人学生は、 どのような学習意識の下に勉学に励んでいるのであろうか。
 このような社会的背景をふまえた上で、一在日外国大学で一般教育科目を受講 している日本人学生を対象に、彼らの学習意識についてアンケート調査を実施し た。アンケートの項目は全部で 14 にのぼったが、この小論では、(1) 入学の動 機、(2) 授業内容の理解度、(3) 授業に対する満足度、(4) 授業が理解できない 場合の対処法、(5) 1日の学習時間、(6) 高等学校卒業時までに受けた英語教育 の有益性、(7) 一般教養課程に進む前に、集中英語課程で学習した英語の有益性、 の7項目について考察し、学生の視点から、在日外国大学の存在意義を問うこと にする。

2. 被験者
 今回のリサーチは、米国ミネソタ州立大学機構(本部=ミネソタ州セント・ポー ル市)傘下の日本校である、ミネソタ州立大学機構秋田校 (Minnesota State Un iversity-Akita=MSU-A) において、一般教養課程 (General Education=GE) に在 籍する学生を対象に実施した。

3. ミネソタ州立大学機構秋田校のカリキュラム構成
 MSU-A の開学は、1990 年5月であり、10 週間を1学期とするクォーター制を 採用している。日本人学生を対象にしたカリキュラムは、英語集中課程 (Englis h as a Second Language=ESL) と、GE の2つから成り立っている。
 ESL・GE ともに、教員はその大多数が米国人であり、授業は全て英語で行なわれる。
 入学時に全員が受験するプレイスメント・テストの結果によって、ESL のレベル1(初 級)からレベル6(上級)までの、どのレベルから学習を開始するのかが決定さ れる。学期末の成績で、合格点を取れれば次のレベルに進むことができる。なお、 レベル4に進むと、以降、GE の科目を条件つきで受講することが可能となる。
 ESL を修了後、GE に進み、96 単位を履修すると、米国の短大卒業資格の取得と 同時に、ミネソタ州にある7つの姉妹キャンパスの1つに3年生として編入学す る資格が与えられる。従って、4年制大学の卒業はミネソタで迎えることになる。

4. 調査の手順
 被験者にアンケート用紙(付録参照)を配布し、該当する項目に○をつける形 式で答えてもらった。アンケート調査を実施した 1995 年5月現在、GE に在籍 する日本人学生の総数は 80 名であり、この内 55 名から回答を得た(アンケートの項目と回答結果は付録参照)。

5. 結果と考察
 5-1 入学の動機 (Q1)

 入学の動機についての質問に対して、a(留学して学位を取りたい)を選んだ約半数弱の 25 名 (45.5%) の学生が米国に留学して学位を取得することを望んでいる。また、さらに b(英語力を生かせる仕事に就きたい)の 12 名 (21.8%) を合わせて7割近くの日本人学生が、英語や米国の文化に対して 興味を持ち合わせていることがわかる。c や d(受験勉強が嫌いだった/この大学にしか合格しなかった)の消極的な入学動機を選んだものは 11 名 (20%) で、前述の a と b を選んだ者よりもかなり少なく、MSU-A が、自分にとって興味ある専攻分野と将来の進路について、明確なビジョンを持 つ日本人学生が選ぶ傾向の強い大学である、と言うことができるであろう。
 飯野 (1989) は、学習活動において明瞭に目標を意識して、それに向かって努力する ことが学習に大きな効果を及ぼす、と論じている。その意味で、MSU-A の日本人 学生は学習の動機付けを明確にしている者が多く、彼らは積極的な姿勢で授業に 取り組み、有意義な大学生活を送ろうとする姿勢を持っていると考えられる。

 5-2 授業内容の理解度 (Q2)
 a(90%以上理解している)を選んだ者は3名 (5.5%) に過ぎなかったものの、b(80-90%)または c(70-80%)を選んだ者はそれぞれ 21 名 (38.2%) と 18名 (32.7%) にのぼり、a, b, c を合わせて 42 名 (76.4%) の学生が、授業内容の7割は理解できている、と回答している。
 MSU-A は米国の大学であるため、GE のクラスは全て英語で授業が行なわれる。この ことを考慮に入れて、75% 以上の学生が授業内容について、これだけ理解度を示 していることは一定の評価に値しよう。もちろん、授業の「受け手」である学生 が、その内容を理解できていると思い込んでいることが、授業の「送り手」であ る教員の見解とは異なる可能性があるのは当然のことであり、この数字だけから MSU-A の学生は授業内容をよく理解している、と即断することはできない。しか しながら、基本的な英語力を身に付けた上で、積極的に授業内容を理解しようと する意欲は、この数字から認められそうである。

 5-3 授業についての満足度 (Q3)
 授業内容に対する満足度については、意見が大きく2つに分かれた。
 「満足している」と答えた者は 30 名 (54.5%) で、この内、その理由として a(授業がおもしろい)を選んだ者が最も多く、13名 (43.3%) で、次いで c(自分のやる気)を選んだ者が7名 (23.3%)、b(講義がわかる)を選んだ者が5名 (16.7%) であった。b と c を選んだ者が合わせて 12 名 (40%) にのぼったのであるが、これは授業をただ受け身的に捕えるのではなく、その内 容を自ら進んで理解し、貪欲に学習する環境に身を置こうとする積極性が学生の 中に見い出せるためである、と考えられる。
 逆に、「満足していない」と答えた 25 名 (45.5%) の中では、その理由として b と c(授業が難しい/自分にやる気がない)を選んだ者が合わせて7名 (28%) いる。彼らは、自分自身の中に授業を満足して受けられない要素がある、と多少なりとも感じている。この事からも、日本人学生が授業に興味を示すか否 かを決定する重大な要因は、本人の学習意欲と、授業内容が理解できるだけの知 識と英語力を持ち合わせているかどうかにかかっている、と言うことができよう。

 5-4 授業が理解できない場合の対処法 (Q4)
 c(友人に教えてもらう)を選んだ者が 30 名 (53.6%) で、半数を超えた。これは、授業内容が理解 できない場合に、日本人学生は相互依存によって問題を解決する傾向が強いこと を示すものである。a と b(教師に質問する)を選んだ者は、それぞれ8名 (14.3%) と 11 名 (19.6%) で、合わせても 19 名 (33.9%) にしかならず、疑問点があれば、担当教員 に質問するのが当り前のように考えている米国の学生とははっきりと意識が異な る。
 小島 (1990) は、米国の学生の中には、教授をファースト・ネームで呼ぶ者 もおり、友達感覚でコミュニケーションをしている場合もある、と報告している。 筆者の留学経験からも、このことは特に大学院レベルに関して言える。米国の学 生は、教える側と学ぶ側で立場は違っていても、教員と学生の間にそれほど大き な身分の上下はない、と考える傾向がある。米国の大学で学んでいても、やはり 日本人学生は「先生とは近づき難いものだ」というイメージを抱いていると思わ れる。
 しかしながら、疑問点を解決し、より積極的に授業内容を理解しようとす る際には、担当教員に質問をする手段が最も迅速かつ確かな方策である。しかも、 MSU-A を卒業後は、ほとんどの日本人学生が米国で大学3年次以降の留学生活を 送る。米国での留学を成功裡に終えるためにも、授業内容について担当教員との 意思疎通をもっと密接にしていく努力が必要である、ということが言えよう。

 5-5 1日の学習時間 (Q5)
 1日の授業を受けた後の、学習時間についてたずねたものである。e(3時間)を選んだ 者が 18 名 (34%) で最も多く、次いで d(2時間)の 11 名 (20.7%)、c(1時間)の7名 (13.2%) と続く。日本人学生にとって、GE の授業についてゆくためには、毎日2時間な いし3時間は机に向かうことが必要ということであろう。また、f(4時間)と g(5時間以上)を選ん だ者も合わせて 12 名 (22.6%) おり、米国の大学は、文字どおり勉学に勤しむ 場である、という定説を裏付けているようである。
 ところで、日本人学生は、具体的にはどのような作業にその学習時間の多くをかけているのだろうか。紙面の都合上、今回は考察できなかったが、次回には是非とも検証してみたい。

 5-6 高等学校卒業時までに受けた英語教育の有益性 (Q6)
 39 名 (73.6%) が a または b(大変/少しは役に立っている)を選んでおり、米国の大学レベルの授業を受講する際には、日本で高等学校を卒業するまでに受けた英語教育が決して無駄には ならないと感じている、と言えそうである。しかもその内容を問う Q6a では、 文法に関する能力について役立っている、と答えた者が前述の 39 名中 34 名 (87.2%) おり、また、読む能力・語彙力について役立っていると答えた者も 23 名 (59.0%) にのぼった。
 日本の英語教育のカリキュラムで、最も嫌いな英語の授業として挙げられがちな文法と読解の授業の有用性がここで見直されていることは、特筆に値する。こうした結果が得られた背景には、米国の大学の授業では、 課題としてレポートや小論文の提出が頻繁に求められることが挙げられよう。こ れらの課題をこなしていくためには、書く内容もさることながら、文法力や語彙 力に支えられた文章作成のための基礎英語力が不可欠なのである。

 5-7 GE に進む前に ESL で学習した英語の有益性 (Q7)
 a と b(大変/少しは役に立っている)を選んだ者がそれぞれ 28 名 (51.9%)、24 名 (44.4%) にのぼった。両方を合わせると 52 名 (96.3%) にもなり、GE を受講する前の日本人学生にとっ ては適切な授業が ESL で行なわれている、と言うことができるであろう。
 Q7a については a の聴く能力を選んだ者が前述の 52 名中 40 名 (76.9%) おり、最 も多い。これは、生きた英語に触れる機会が日本の高等学校を卒業するまでの英 語の授業では少なく、MSU-A 入学後に ESL で聴解力を身に付けることができた、 と感じている日本人学生が数多いことを示すものである。
 小池 (1985) は、日本の大学生は、英語を授業で学ぶ際、外国人との英語によるコミュニケーション能 力の養成が重要であると感じている、と報告している。その意味では、MSU-A の 日本人学生は、ESL の聴解力養成を意図するカリキュラムにかなりの満足度を抱 いて GE に進級してきた、と言えるであろう。
 これに反して、e を選んだ者は 16 名 (30.8%) に過ぎず、MSU-A の ESLでは日本の高等学校までの英語の授業とは異なり、文法の教授にはさほど重きを置いていないことが伺える。

6. おわりに
 MSU-A の GE に在籍する日本人学生を対象に、彼らの学習意識についてアンケー ト調査を試みた。授業を理解するだけの英語力の養成や、担当教員とのコミュニ ケーションをもっと密接にする必要性など、改善すべき点もいくつか見受けられ たが、全般的には自ら選んだ大学で将来の進路を視野に入れながら勉学に励み、 真摯な態度で学生生活を送っていることが確認できたように思われる。因みに筆 者が 1994 年 12 月に米国のミネソタ州立大学セント・クラウド校 (MSU-A の姉 妹校のひとつ) を訪れた際、MSU-A 出身の学生数名に会い、彼らの充実した留学 生活を頼もしく思ったものである。
 21 世紀の到来を数年後に控え、今後社会はますます国際化していくものと思われる。そういった意味で、MSU-A に代表されるような在日外国大学で教育を受けた者が、大いにその活躍を期待されることは 想像に難くない。はっきりとした目的を持って授業に望むことが如何に大切なこ とであるか、日本の大学に通う学生諸君にも再認識していただければ幸いである。
 なお、MSU-A について、社会学をベースとした異文化間教育論に関しては、渡 部・伊藤 (1995) の研究がある。今後もこれらを参考にして、18 歳人口減少期 における在日外国大学の存在意義を、英語教育のさまざまな観点から検証してい くつもりである。

参考文献

飯野至誠・清水貞助(改訂)(1989) 『英語の教育-----変遷と実践-----』大修館書店.

小池生夫 (1985) 『大学英語教育に関する実態と将来像の総合的研究 (II) -----学生の立場』大学「一般 英語」教育実態調査研究会.

小島茂 (1990) 『キャンパスの英語-----アメリカの大学』講談社.

渡部晃正・伊藤了(1995) 「調査報告:ミネソタ州立大学機構秋田校学生実態調査」『研究ノート・大学と社会 第27号』東北大学教育学部.

付録
MSU-A GE コース履修学生の、英語に関する意識調査および結果

 このアンケートは、研究論文の資料としてのみ活用を予定しているものであり、決して皆さんのプライバシーを侵害するものではありません。
 回答していただく方は、現在MSU-Aで、GEクラスに在籍している、日本語を母 語とする方です。皆さんのご協力に、心からお礼を申し上げます。

※ 回答の方法:該当するものに○をつけてください。(( ) 内は回答者の%)

Q1: なぜこの大学に入学しましたか。(○はひとつだけ)
  1. 英語やアメリカの文化などに関心があり、留学して学位を取りたい。25 名 (45.5%)
  2. 卒業後、英語力を生かせる仕事に就きたい。12 名 (21.8%)
  3. 日本の大学に合格するための、受験勉強が嫌いだった。 4 名 (7.3%)
  4. 日本の大学も受験したが、この大学にしか合格しなかった。 7 名 (12.7%)
  5. 親や周囲の人が薦めた。 1 名 (1.8%)
  6. その他 6 名 (10.9%)
Q2: 全般的に、どれくらい授業内容を理解していると思いますか。(○はひとつ だけ)
  1. 90% 以上 3 名 (5.5%)
  2. 80-90% 21 名 (38.2%)
  3. 70-80% 18 名 (32.7%)
  4. 60-70% 8 名 (14.5%)
  5. 60% 以下 5 名 (9.1%)
Q3: 全般的に、授業内容には満足していますか。
  1. はい。→※ Q3a へ 30 名 (54.5%)
  2. いいえ。→* Q3b へ 25 名 (45.5%)
※ Q3a:「はい」と答えた人におたずねします。「はい」と答えた理由を下から 選んでください。(○はひとつだけ)
  1. 授業がおもしろい。13 名 (43.3%)
  2. 先生の講義がよく理解できる。 5 名 (16.7%)
  3. 自分に「やる気」がある。 7 名 (23.3%)
  4. その他 ( 5 名 (16.7%)
* Q3b:「いいえ」と答えた人におたずねします。「いいえ」と答えた理由を下 から選んでください。(○はひとつだけ)
  1. 授業がおもしろくない。12 名 (48.0%)
  2. 内容が難しく、理解できない。 3 名 (12.0%)
  3. 自分に「やる気」がない。 4 名 (16.0%)
  4. その他 ( 6 名 (24.0%)
Q4: 授業の内容が理解できない時、どうしますか。(○はひとつだけ)
  1. 授業中、先生に直接質問する。 8 名 (14.3%)
  2. 授業の後、先生に直接質問する。11 名 (19.6%)
  3. 友達に教えてもらう。30 名 (53.6%)
  4. ほっておく(解らないままにしておく)。 5 名 (8.9%)
  5. その他 ( 2 名 (3.6%)
Q5: 一日の授業が終わったあと、その日のうちに、予習・復習、宿題をする時間 などを全部含めて、どれくらい勉強しますか。(○はひとつだけ)
  1. 全くしない。 2 名 (3.8%)
  2. 30分ぐらい。 3 名 (5.7%)
  3. 1時間ぐらい。 7 名 (13.2%)
  4. 2時間ぐらい。11 名 (20.7%)
  5. 3時間ぐらい。18 名 (34.0%)
  6. 4時間ぐらい。 6 名 (11.3%)
  7. 5時間、またはそれ以上。6 名 (11.3%)
Q6: 中学校・高校で学習した英語の知識は、今のあなたに役に立っていると思い ますか。(○はひとつだけ)
  1. 大変役立っている。→※ Q6a へ14 名 (26.4%)
  2. 少しは役立っている。→※ Q6a へ25 名 (47.2%)
  3. あまり役立っていない。 8 名 (15.1%)
  4. 全く役立っていない。 6 名 (11.3%)
※ Q6a:「大変役立っている」または「少しは役立っている」と答えた人におた ずねします。授業中必要な、どの能力について「役立っている」と思いますか。(複数回答可)
  1. 聴く能力 3 名 (7.7%)
  2. 読む能力・語彙力23 名 (59.0%)
  3. 話す能力 3 名 (7.7%)
  4. 書く能力14 名 (35.9%)
  5. 文法に関する能力34 名 (87.2%)
  6. その他 ( 1 名 (2.6%)
Q7: MSU-A の集中英語課程(ESL)で学習した英語は、今のあなたに役に立って いると思いますか。(○はひとつだけ)
  1. 大変役立っている。→※ Q7a へ28 名 (51.9%)
  2. 少しは役立っている。→※ Q7a へ24 名 (44.4%)
  3. あまり役立っていない。 2 名 (3.7%)
  4. 全く役立っていない。 0 名 (0.0%)
  5. MSU-A では ESL を受講しなかった。 0 名 (0.0%)
※ Q7a:「大変役立っている」または「少しは役立っている」と答えた人におた ずねします。授業中必要な、どの能力について「役立っている」と思いますか。(複数回答可)
  1. 聴く能力40 名 (76.9%)
  2. 読む能力・語彙力32 名 (61.5%)
  3. 話す能力23 名 (44.2%)
  4. 書く能力31 名 (59.6%)
  5. 文法に関する能力16 名 (30.8%)
  6. その他 ( 0 名 (0.0%)


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