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2019年3月25日(月)
 
「内子・大洲タンデムポタ」

2台のタンデム(1台は4人乗り)で愛媛県南予の古い町並みが残る地区をポタリング。



(内子の街並み)


参加者 H家族、けった親子


内子→大洲  約22km


タンデム祭りが終わり翌日、月曜日も有休を取っていたのでどこかを散策しようと考えていたら、H氏から「愛媛県南予ので古い町並みが残る
内子・大洲をご一緒しませんか」とお誘いを受け厚かましくも便乗させていただきました。当日朝、親父たちは車にて自転車を積んで今治から
内子駅に向かい、女性陣はJRにて移動します。先に親父たちが内子に到着、タンデムの組み立て、車をゴールの大洲に駐車するという具合
の準備、後から女性陣が到着して10時半ごろポタリング開始です。まずは内子の街並みの散策、川沿いの桜を見て、アサヒビールの社長を
務めた高橋氏の記念館、内子の街並み、内子座の見学とまったりと時間を過ごします。今日は地元の小中学校の終業式らしく散策中、式が
終わった子供たちと挨拶・会話をすることが多かったです。お昼は内子の食堂で鯛めしをおいしくいただきました。


 
(JR内子駅にてスタート)                               (駅前で2台のタンデムを組み立てます)


(内子を流れる川沿いの桜並木)

 
(アサヒビール社長になった高橋氏の記念館)


 
(内子の町中をポタ)                            (今日は小中学校の終業式、多くの子供に挨拶されました)

 
(100年前に建てられた演芸場:内子座 今でも現役で使用されています)


(昔の広告を復刻 自転車屋の看板、当時の自転車は英国製が主流?)

 
(地元名物の鯛めしをいただきます)                 (ご飯の上に鯛の切り身をのせ、卵の黄身の入った汁をかけていただきます)


昼食後、内子から1時間かからずに大洲に移動。大洲の旧市街をまわります。まずは道の駅で情報を収集して、明治時代木蝋で財を成した方が建てた
「臥龍山荘」、昭和の商品が並べられた「思ひ出倉庫」、平成になって木道建築で再建された大洲城と散策しました。17時ごろ散策を終え、大洲の駅近く
でH家族と別れ、自分たちは親子は車にて家路へと向かいました。



(大洲の旧市街地)


(木蝋で栄えた方が建てた臥龍山荘)



(ポコペン横丁にある「思ひ出倉庫」、昭和の品物がいっぱい)


(思うひ出倉庫)



(大洲城)



(天守閣は平成の時代に木道で再建されました)                             (天守閣から見た大洲市街)


(2019.3.31 記述)



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