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2026年2月20日(金)〜21日(土)
 
「小豆島」

新しく組み上げたサーリーの試走を兼ねて
38年ぶりの小豆島へ



(小豆島 二十四の瞳の銅像)


参加者 けった


2月20日(金)



福田港〜星が城山〜寒霞渓〜大部港〜土庄 約60km


本日有休を使って今日・明日とサーリーの点検を兼ねたサイクリング。
午前2時に自宅を車で出発し、兵庫県姫路港へ。7:15発の小豆島福田港行きに乗船しました。
今回のサイクリングは小豆島を遊びたいと思います。まずは、元気と時間があるうちに頑張りましょうと、
標高0m→750mの寒霞渓までのヒルクライム、11kmほどで750mを登るので、平然と11%・12%の
上り坂が待ち構えています。しかし、今日は金曜で福田港からの道は寒霞渓へのメインルートではないので、
すれ違った車はわずか2台。まあ、予定通り2時間かかりました、おまけに星が城山(標高816m)まで
軽登山をやったので、午前中だけで足が無くなりました。寒霞渓を散策し、これまたメインでない大部港に向かってダウンヒル。
しかし、まだ2月です、寒霞渓は寒いです、ダウンヒルも寒くて途中何度も止まって寒さを追いやります。
大部港からは海岸線沿いに走り土庄まで。しかし、海岸線のアップダウンを頑張る脚力は残ってません。
まったく9時から16時まで走って約60kmとはヘタレもよいところですね。
しかし、海岸線は暖かい日差しで走っていて気持ちよかったです。


 
(姫路港 ここから小豆島まで1時間40分)                          (福田港 正面の坂をいきなり上ります)

 
(福田港)                           (12%の激坂)

 
(福田港を見下ろす展望台)                   (ここまで9kmで標高600m)


(星ヶ城山駐車場 標高750m)

 
(星ヶ城山山頂 816m)                                (山頂からの眺め 眼下は草壁地区)


 
(寒霞渓)                          (寒霞渓の風景)

 
(道の駅にて昼食)


(海外線はどこからでも良い眺めが楽しめます)

 
(世界一狭い 土渕海峡)

 
(土庄 迷路のまち)                         (妖怪博物館発券!)

 
(立派なお寺もありました  西光寺)

 
(二十四の瞳の銅像)                 (エンジェルロード 官庁で無いので島までつながっていません)




2月21日(土)



土庄〜中山千枚田〜釈迦ヶ鼻〜草壁〜岬の分教場〜大角鼻〜福田港 約80km


本日最初の目的地は土庄のエンジェルロードを見に行きます。実は昨日にも訪れたのだが
あいにく潮の干潮の時期ではなく見られなかったので、朝干潮の時間を狙って見に行きました。
その後は、中山の千枚田、釈迦ヶ鼻、二十四の瞳岬の分教場、大角鼻とめぐり15時に福田港へ。
比較的海外線沿いを走りましたが、小豆島の海岸線は結構アップダウンがあり、簡単に8%越え。
今日もときおり出没する12%の激坂を楽しみながら時間いっぱいペダルを回しました。
小豆島はサーリーの試走にはもってこいのコースでした。




 
(昨晩のお宿)                          (自転車も部屋に入れることができました)

 
(エンジェルロード 今日は干潮時で島まで砂浜ができてます)                (展望台からの眺め)

 
(中山地区)                                 (中山 千枚田)

 
(千枚田近くの殿山ダム)                       (中山地区から峠を越えて小豆島町へ 海岸までのダウンヒル)

 
(国民休暇村近くの道の駅で小休止)                          (土庄地区がみえます)

 
(釈迦ヶ鼻)                             (地蔵崎灯台)

 
(草壁地区で昼食)                         (小豆島は醤油の産地)

 
(二十四の瞳 映画村)                              (岬の分教場)

 
(大崎島灯台)                       (灯台近くから風の子島を眺める)

 
(今日も10%を超える坂道を楽しみます)          (福田港まで戻ってきました)


(2026.2.24 記述)




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