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2026年8月12日(水)、13日(木)
 
庄原サイクリング

広島県庄原市を起点とした1泊2日の遠征サイクリング



(奥出雲 おろちループ橋)


参加者 けった


8月12日(水)



庄原市嶋田〜神龍湖〜東城〜帝釈峡〜嶋田 約66km



1泊2日のお盆遠征サイクリング。今回は広島県庄原市に来ました。計画を立てたのが1週間前、
この時は天気予報は良かったのよ。しかし、突然の台風15号が東から到達する事態に、ここ数日
天気予報の降水確率とにらめっこしながら2本のコースをどちらを先に走るかずーと思案してました。
昨晩からの夜行運転で庄原に7時到着。天気予報の最終確認で今日は帝釈峡と東条をめぐるコースを
チョイスしました。今日の相棒はサーリーに、理由は坂が多いことと(軽いギヤがある)、
帝釈峡の道がダートだったため(太いタイヤ)。車を周回コースの一角に止めて身支度して出発。
台風の影響か気温はまさかの22℃(天国〜)。国道424号から県道414号に入ると徐々に登り始めます。
標高差300mをゆっくり進みます。交通量も少なく走りやすいです。
神石高原から県道を右折して川沿いに下り、そのまま神龍湖へ。遊覧船が出ていますが、
湖面は藻がいっぱいでとても綺麗とは言えません。そのまま通過して東城へ下り基調の道を進みますが、
いよいよ雨が降ってきました。街に入る交差点の廃業した店屋の軒先で雨宿り、
雨雲レーダーを見ると40分ほどで雨はやみそうの情報、それならば300m先の道の駅に移動して
11時前ですが早昼をいただいて雨をやりすごします。試案通り食事が終わったところで雨がやみ、
東城の街を散策し、帝釈峡へ移動します。午前は1本の峠、午後はふたこぶの峠、へこんだところが帝釈峡、
お盆ですからさぞや大勢の観光客がと、思ったらガラガラでして、おかげでお目当ての雄橋まですいすいと
自転車で行けちゃいました。最後に2こぶ目を雨雲の動きを見ながらゆっくり登ったら最後は
ご褒美のダウンヒル。台風による雨を何とかやり過ごし、涼しくサイクリングを楽しめました。


 
(まずは龍湖を目指して上ります子)                                 (地元推奨のサイクリングルート)

 
(気持ちよい下り)                      (ここらは石灰岩の地質で水流によって削られるようです)


(石灰岩の岩肌)

 
(神龍湖に到着、でも水は緑色で綺麗ではなかったです)

 
(東城にて雨が降りだす、雨宿り中)         (近くの道の駅に避難 早昼で雨がすぎるのを待つ)

 
(東城の街並み 「三楽荘」

 
(良い街並みでした)                     (地元の饅頭店にて
)

 
(帝釈峡入り口)

 
(帝釈峡)

 
(雄橋 石灰岩の下部がくりぬけました 江戸時代には地元の人が本当に橋として利用していたそうです)

 
(ここはぴーかんだけと数キロ先は土砂降り 雨雲通過待ち)                                (あとは下るだけ)



8月13日(木)


庄原駅〜西条〜奥出雲おろちループ橋〜奥出雲〜雲南市木次〜宍道湖 約97km



午前中はなんとか雨は降らなそう。今日は庄原から宍道湖までの97kmの行きっぱなしサイクリング。
宍道駅発14時15分の電車に乗って帰る為にいけるとこまで走る、できたら宍道湖を拝みたい、
が目的のコースです。朝6時半に出発して前半はずーと登りの道のり、標高725
mまで400mほど登ります。
じっくり踏ん張り島根県に入るとダウンヒル、オロチループ橋を思いっきり降り、あとは下り基調のコース。
前半は涼しかったですが、下りの頃には夏の日差しがあたり、ちょっとバテましたが、
なんとか13自転車前に宍道湖の到着、あとは木次線に乗って帰ります。

 
(庄原駅をスタート)                                 (西条川沿いに上流に向かいます)

 
(西城の街並み JRが高架してます)            (本日の通過地が表示されています)

 
(島根県に入りました)      (さあ、ここからは下りです)

 
(奥出雲 おろちループ橋

 
(標高は差は100mぐらい)


 
(道の駅で小休止)         (JRのスイッチバックの模型が展示してありました
)

 
(出雲坂根駅にて

 
(こんな木陰は気持ちいです)        (JR木次線の名称駅)

 
(宍道湖に到着)

 
(宍道駅が本日のゴール)                                (さあ輪行して庄原に戻ります)



(2026.8.25 記述)




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