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2026年10月11日(日)
 
額田ポタ

地元の道々をつなぐ きままなポタリング。


(久田野峠下から見た眺望 第2東名が真正面に)


参加者 けった




藤川〜樫山〜夏山〜明見〜鳥川〜久田野峠〜赤坂〜藤川 約48km



9月の長雨も10月に入るとようやく終わり、晴れやかな日々とともに朝晩が涼しくなってきました。
10月の3連休、予定はありませんでしたが、少し走りたくなって岡崎市額田地区をポタリング。
自宅を出て河合地区から樫山に入り左折して夏山に到着、ここから県道を右折して明見にぬける林道を目指します。
昔反対から一度走ったことはありますが、逆コースはまた違った風景を見せてくれます。
夏山から浄水施設までは集落もあり走りやすかったですが、林道に入ると一遍、枝葉が落ちた路面に
10%を超す道が待っていました。それでも距離は大したことではないので、落ち着いてじっくり
登っていき切通の峠を楽しませてくれました。明見まで下り、この後のコースを考えてとりあえず
鳥川に行くかと決めて、ペース良く鳥川に到着。休憩所で一休みしてこのまま七曲峠で終わりにしようかと
思っていたら、ふと鳥川から豊川の萩にぬける見走破の道があったことに気が付いて行ってみることに。
地元の地図には久田野峠と記してありました。 鳥川から峠までは距離はさほどなく林道に入り最後
少しダート区間がありましたが、峠の豊川市側は完全舗装になっていました。
地図には少し登山道を行ったところに「見晴し台」の表示があったので歩いて行ってきましたが、
見晴し台の前の木々が成長して展望はありませんでした。しかたなく峠を下り始めてすぐに絶景が、
眼下には第2東名をまっすぐに見下ろす眺望が!
 峠を下った後は赤坂地区から旧東海道を使って自宅まで帰ってきました。


 
(夏山で小休止)                     (夏山から明見方面に向かいます)

 
(浄水場をこえると道は悪くなります)         (右側の林道に すぐに勾配が吃なりました)

 
(林道ピーク 無名峠)                             (明見地区にあった後生車)                

 
 (久田野峠)

 
(見晴し台に行ってみましたが眺望はありませんでした)


(峠を少し下ったところから眺望)

(2026.10.12 記述)




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