2007年日帰り登山 from 豊橋

2007年1月3日(水)〜 4月4日(水) 
明神山 1016m 

バリエーションルート11登山


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1月3日(水)直登尾根から 単独 晴 風無 13〜15℃

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正月晴れに釣られて明神に、直登尾根から登ってきた。脊椎ヘルニア発生以来のリハビリ登山だ。二ヶ月ぶりに来てみたら、取付口と南西尾根分岐、鉄塔前(西峰)にりっぱな看板が設置されていた。ボランティアの人達が設置したようだ。
二時過ぎの山頂は例年になく静かで、これは山頂でビールなど飲む連中が飲酒運転を気にして来なくなったためだろうか?そういう山頂で宴会もしくは独り乾杯をやる連中が来なくなったことは非常に良いことだ。
登りも下りもしっかり時間をかけて行動した。山頂では半年ぶりにN氏と行きあい談笑。リハビリ登山としては上出来だった。
11:30 駐車場 11:40
13:42 西峰 11:43
13:58 山頂 14:14
15:48 下山

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1月10日(水) P445〜P706経由南西尾根完登  単独 晴 風無 10℃ 

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快晴につられ1時間早く出発。
砥沢と栃ノ木沢との分岐から少し行った先から取付、P445を通りP706を経由して山頂を目指した。
林道からちょっとよじ登ると平坦な樹林帯に入り、直ぐ正面の斜面の直登になる。
道は腐ってるけど、旧テープもあり迷うとこはなく、結構汗を流しながら腰に気をつけながらよじ登っていく。
やがて岩尾根の登りに変わりこのコースのメインのP445に到着。唯一の展望といえるP445は宇連湖を見下ろすビューポイント。
暫く岩尾根を登っていくと細い尾根に変わり再度ヤヤ広い樹林帯になる。
550m辺りから積雪が始まり、砥沢分岐からはしっかり積雪だ。人間の足跡はない。私が汚して行くだけ。
P706の手前に1箇所岩尾根がせり上がってるのでそこの通過に不安だったけど、取付だけ雪があり上部は陽が当たりすっかり乾いてたので安心して通過。再度積雪を踏んでいくとP706に到着。
栃ノ木沢からのコースと合流したけど、こっちにも人間の足跡はない。
再度雪面に跡をつけながら最低鞍部へと向かう。強い風が木々の間を吹抜け時々腰が痛んだ。
岩尾根をゆっくり慎重に登り通過し、直登尾根との分岐のある樹林帯の雪面を急登した。直登尾根との分岐から人間の足跡が現れる。
先行者の跡をいつものように登っていった。この分岐までくると帰路の心配も無くなり腰への不安がやや消えた。
静かな陽溜まりの鉄塔前を通過しパウダー上の雪面を山頂に向かう。
鉄塔〜山頂はパウダー状態だった。
主尾根上は風が通り抜け冷たく、隠れると陽気な山行だった。
展望は南ア主峰群だけ雲に隠れ残念だった。
山頂への登りでN氏とすれ違っただけの貸切だった。

10:27 「鳳嶋支115]鉄柱横
11:00 p445通過
11:40 砥沢からの分岐通過
11:57 p706 12:05 
12:51 直登尾根分岐通過
13:12 鉄塔(西峰)通過
13:31 山頂 13:44

13:57 鉄塔 14:00
14:15 直登尾根分岐
15:10 栃木沢駐車場着
15:30 林道を歩き車に戻る 15:40






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1月24日(水) 直登尾根から 単独 曇晴 風無 4℃ 

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前回が5時間、その前が4時間。歩き続けることはできたけどまだまだ。
今回は何とか、2時間を切って登ることができた。
徐々に体力アップとそのスピードで登山行動時間の延長へとリハビリを続けていく。
直登尾根も何度か登ってると370mあたりの岩の上から、駐車場を見下ろす場所を見つけたり、750mあたりからの急登が非常に快感だったり、と不自由になって新発見をした。
腰をかばって登ってるため、右足は伸びているけど、左の膝は曲ったままで足をのばしきる、ことが出来ないことにも気付いた。
早く出たつもりが11時から登りだした。岩尾根の登り途中から晴だし山頂からは富士山以外見渡すことができた。積雪らしきものは山頂と鉄塔回りだけにしかなく、期待外れだった。山頂は4℃、風が無いので寒さは感じず、久しぶりにゆっくりした。往復とも誰にも会わず貸切だった。
2週間ぶりにきたら、取付点のザイルが鎖に変わっており、370m先のザイルは無くなっていた。
11:10 駐車場
13:08 山頂  13:40
14:54 駐車場

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1月31日(水) 直登尾根から  単独 晴 風無 4℃ 

================================================================早く起きたつもりが最近は朝食事をとってるので、現地に着いたら決して早い時間ではなかった。しかたないので直登尾根をリハビリ。
今回は前回より20分以上短縮できた。登山口は10℃。山頂は4℃でも前回と異なり風はないので陽気な暖かさ。時々小蜂が季節外れに飛んでいた。
山頂で登山道を整備しているIさんグループに久しぶりに出会った。
あまり問い合せが多いので、北西尾根にも取付口の看板をつけた、そうだ。
私も来月からボチボチ砥沢の方へ入り込もうと、考えている。

10:43 駐車場出
12:23 山頂 12:54
14:14 駐車場着

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2月7日(水) 砥沢から南西尾根の西側の小尾根から 単独 晴 風無 4℃ 

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今回は久しぶりに砥沢から試登。南西尾根の西にある小尾根を登った。砥沢方面4号橋から西尾根の方登っていくと直に沢方向に進む営林署コースがあるので、それを利用。

このコースは非常に手入れが良く南西尾根P706先の鞍部まで続いている、こっち方面で一番イイ道だ。新しい桟道とロープ、危険個所にはフックスロープ等整備されて非常に歩き安いけど、これは登山者の為でなく営林署員の為のもの。感謝して利用させてもらう。西隣の馬の背沢の営林署コースは既に朽ちて廃道になった感じだけど、こっちは現在利用中の雰囲気だった。
沢詰から10分程沢を積めてみたけど脆く滑りやすいので腰に負担がキツイので南西尾根の鞍部へと向かう。ちょっと急登すると桟道が設置してあり、そこの曲がり角が小尾根の取付口だった。踏み跡が伸びており一目でそれと判った。
直に急登が始まる。落ち葉で滑りやすくなっており、おまけに桟道側に切れ落ちたヤセ尾根を登って行くと、630m辺りからまぶしい岩尾根上にでる。このコースの見晴し場所だ。
再度樹林に入り上空が蒼く広がりだすとまもなくスズカタ林道に出る。約200m程の登りだった。山頂方向ヤヤ左側に下ると岩棚があるので、そこを登り鉄塔からの主尾根を目指す。北西尾根の頭見たいな西尾根との分岐点に出る。
更に少々登り、林道から20分程で鉄塔に到着。そのまま山頂へ向かう。
正午丁度に到着。記帳を見ると先人がいたようだが、お昼時に誰も山頂にいないのは珍しいので日向ぼっこをしながら食事。
帰路は北西尾根を下る。いつもながら北西尾根の頭からの急下降だ。短いけど登りには利用したくない。今回はスズカタ林道へは直接下りず、巻道を利用。
北西馬の背岩を過ぎ、下りが始まって少し先の650mあたりまで携帯の電波が入る事に気付いた。
暖かかった割には昆虫にも出くわさず、もちろん人間にも出会わず貸切で5号橋林道へ下りた。新しく取付に「馬の背口」看板が設置してあった。
少々痺れる腰をかばいながら車に戻り、帰路についた。
9:43 障子岩脈小屋前
10:43 沢詰まり
11:23 スズカタ林道に出る
11:48 西峰
12:00 山頂  12:30

13:15 スズカタ林道横切る
13:30 北西馬の背岩
14:09 川合林道5,6号橋下山
14:33 車に戻る






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2月21日(水)栃の木沢口からP706経由の南西尾根 単独 晴 風無 10℃ 

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栃の木沢口からP706経由で南西尾根を明神山へ。 この二週間の雨と高温度で550m辺りまでシダ類や低木が一気に群生しだした。
冬支度では暑い暑い。P706目指しての急登ではこの時期の山登りにしては汗が落ちる落ちる。
山頂は風が流れて涼しかった。 好天気に釣られたか山頂では珍しく3パーティと遭遇。 南ア方面の雪景色は絶景。これだけ暑くても小虫が発生してないので助かる。鉄塔から下りだして直にN氏とすれ違う。今日はスタートが遅かったようだ。
帰路は直登を下り400M辺りでの堰堤横に出るコースを草刈りしながら下りた。
予想通り群生していたけど、沢からの30M位ののぼりが酷く群生していて手がつけれなかった。 古テープはいきてるし、(考えるかも知れないけど)迷うような場所ではないのでほっといた。 この時期は虫もいないし生物もいないしクモの巣さえもないので気楽に飛び込めたが、 イバラには今回もやられた。 今年は早々とメガネもやられた。余分な出費となった。
10:15 栃の沢口
10:45 尾根上に出る
11:04 P706 11:10
11:42 直登尾根分岐
11:57 西峰
12:10 山頂 12:34
12:45 西峰 12:50
13:50 下山完了

P706の南西尾根と手前の直登尾根。

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2月28日(水) 砥沢から西尾根 単独 晴 風時々強 10℃ 

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前回も西尾根は前日まで雨で足元が悪い状態だった。
今回も昨日から未明まで雨、朝は晴て上空は風が強そうだった。誰もいない障子岩脈小屋前の空き地に車を止め準備を終え出発。
西尾根は小屋前から前方に鋭く伸びており、上方には林道が横切っている。とにかく一気の急登だ。前回同様川合4号橋から入り、直に沢伝いの営林署コースと分かれ尾根の登りにかかる。
分岐から直ぐに急登が始まる。迷うことのない狭い岩尾根の登り。時々巨岩があり左右に巻ながら登っていく。尾根を塞ぐ衝立岩が二箇所あり、最初のを左に次のを右に巻いて登ると西尾根の肩に飛び出て一時間位でほぼ急登は完了してしまう。だらだらピークまで登ると足元に林道が見え、小屋の裏手に降り立つ。
林道から無理やり取付こうとしたけど、腰が痛むので林道をそのまま上って行き前回の小尾根へのとこから取付いた。途中点検か中電の車が二台も登ってきた。取付点にはいつの間にか岩にペンキで「明神山」と書かれてあった。
整備された道を登り北西尾根に出て西峰へ。そのまま山頂へ。
山頂直下でI氏とすれ違い西尾根の情報を教えていただいた。
静かな山頂で小憩した後、聞いた西尾根を下る。登ってきた尾根から地図通りに西尾根ヘと入り込む。途中北西馬の背岩の展望のビューポイントもあった。また、群生もあるようでこのコースは人を入れないようにわざと手入れしない、とのこと。

教えてもらった場所に降り立ち、再度小尾根の取付まで戻り前回の尾根を下った。あっけなく営林所コースに出合、後は沢に沿って下り下りた。早く砥沢に下り立つには便利なコースだ。
10:21 砥沢小屋前
10:29 西尾根取付
11:26 尾根の肩に出る
11:44 林道に出る
12:24 西峰
12:35 山頂 12:55
13:08 西峰 13:15
13:39 西尾根林道に出る
13:48 小尾根を下りだす
14:05 沢コース出合う
14:33 西尾根分岐
14:41 車に戻る


上写真:西尾根を登りスズカタ林道に出た所、西尾根を直接登る場合はここから取りつく。


上写真:少し山頂方向へ林道を上っていくと左手に北西尾根への取り付きがある。ここの右手より砥沢へ降りる小尾根が派生する。
左写真:砥沢車置き場から見上げる西尾根。

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3月7日(水) 直登尾根 単独 晴 風時々強 0℃ 

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やっと、1時間30分で山頂までたどり着けた。
山頂は零℃。冷込む。山頂ではマンサクが咲いていた。
山頂でI氏と出合い談笑。明神への他のいろいろなコースを紹介してもらった。
北西馬の背岩へも馬の背沢から直接登るコースや北側からの直接明神山頂に出るコースは私には荷が重そうだ。

10:20 栃の木沢出
10:44 堰堤コース分岐
11:29 南西尾根分岐
11:41 西峰
11:50 山頂 12:33
12:43 西峰 12:50
13:50 車に戻る 14:00

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3月14日(水)鳳来湖からP365〜P491〜P675で鬼岩乗越 
単独 晴 風時々強 0℃ 
帰路はP520からしゃくなげ尾根を下りしゃくなげコースへと降り立つ

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前回I氏より教えてもらったコースを早速。来週は仕事なので虫のいない間にブッシュの多いコースはやってしまうに限る。
トンネル手前から釣り師達の踏み跡に入り、取付きやすそうな箇所から尾根に登りだす。シダ類が多く顔の前で邪魔をする。直ぐに尾根上に出るが、シダ類や枯れ枝の壁が続くので岩尾根に出るとホッとする。トンネル上の岩盤あたりのヤセ尾根を過ぎ再度ブッシュブッシュのシダを乗越ながら進む。ヤセ尾根なので尾根にそって群生をさけながら歩き安い箇所を捜しながら登って行くしかない。ゆっくり確認しながら登ったためP369までで45分もかかってしまい予定外。
更にp490手前辺りまで尾根上を進む。高低差はないので急登は現れないが低木に頭を下げながらの尾根歩きが続いた。
P369からP520の分岐までも直線なら1.3km程なのに50分もかかってしまった。このコースはほとんど歩かれていない感じだった。旧テープは二箇所位しか気付かなかった。P450を過ぎた辺りから踏み跡が踏み跡らしくなりP520の石楠花尾根分岐からはハッキリした踏み跡になった。
ここからはI氏が手入れをしてるようだった。快調に登って行きP675を過ぎちょっと多めに下り再度登り直して下ると見慣れた景色の鬼岩乗越に着いた。昼を過ぎてしまったので軽く腹にいれ、帰路の所要時間が不明なので引返すことにした。
帰路はP520から石楠花尾根を下ってみた。手入れされた踏み跡をテープに従って下って行った。始めてのコースなので長く感じたけど途中少休憩を入れても石楠花コース出合まで30分もなかった。
石楠花コースは広く整備された遊歩道なので非常に快適に飛ばした。途中から岩尾根になり、風がこないと暖かな陽気だ。正面に宇連ダムと鳳来湖、宇連山と東尾根を望みながら岩尾根を下って行き、岩盤から樹林に入ってホンの少し下るとあっけなく湖畔道路に下り立った。
道路を100m程歩いたとこでN氏の車と出合った。わざわざUターンして車まで送って戴き感謝。終ってみれば鬼岩乗越から2時間チョイ。山頂から栃の木沢は1時間だから山歩きとしては堪能した。
まだ腰には負担になってるようだ。まだまだ回復には遠い。

10:13 トンネル出発
10:58 P369
11:48 石楠花尾根分岐P520
12:28 鬼岩乗越 12:37
13:10 石楠花尾根分岐P520
13:40 石楠花コース出合
14:38 湖畔道路に下りる
14:50 車に戻る 15:00

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3月28日(水)乳岩口からオレンジ岩より南尾根経由山頂   
単独 晴 風山頂だけ 16℃ 
帰路は栃の木沢から鬼岩乗越でしゃくなげ尾根を下りしゃくなげコースから乳岩口へ戻る
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乳岩口からオレンジ岩に向い、オレンジ岩左横から南尾根に出て、三ツ瀬コース5合目下に合流して山頂へ。
今回は数箇所でクモの巣を発見。まだ細く弱々しい糸ではあったがヤブコースはボチボチ辛くなりそうだ。 トカゲにも遭遇。まだ蜂には遭遇せず助かった。
非常に暑い一日で水は夏バージョンでもっと必要だった。
乳岩バンガロー跡前に御丁寧に小さなケルンが積んであり、横の木の枝に赤いテープが小さくまいてある。そこから沢に沿って入っていくと、直ぐに道は整備され踏み固められた予想以上にハッキリした道が続く。尾根を登るつもりだったけどそのままオレンジ岩へと向かう沢筋道をつめることにした。沢分岐で対岸に渡り、小尾根を長いナメ滝に沿って登って行く。一箇所小沢を横切る。
昨夜の雨で岩が濡れており滑りやすくなっているので今日は水回りは全て要注意だった。
再度小沢を越え大きな岩盤が迫ってきたのでこれがオレンジ岩かと思って登って行くと、「オレンジ岩まで10分」の小看板があった。再度、小尾根の急登を続けているともっと大きな岩壁が現れた。こっちの方が幅もあり、高さもある。下部に沿って左方面を回って登って行くと、岩盤が赤茶けた色に染まっている。これがオレンジ岩と呼ばれる理由かなと自分で納得する。
少し急登して南尾根に登りきった。ここまで視界はない、風もない、今期最高の汗だった。途中尾根コースを探しながら時間をロスしていたので、素直に登っていれば40分もかからずに南尾根に到着する。
そのまま南尾根を進みP766を目指して登りにかかる。今回も真直ぐに進んでしまって行き止まりの岩の上に出てしまった。少し戻り左下部から前方に延びる尾根コースへの下り道を直ぐに見つけて進む。
今回はこの道をバンガローから伸びる尾根コースからの道と錯覚してしまった。岩の上に上ったら主尾根だということが解った。尾根上を進みもう一つの小ピークを越え三ツ瀬からの主尾根を目指す。
途中笹が成長しだしてコースを塞いでる箇所が数箇所あった。距離にすれば5〜10mの事だから主尾根上を歩けば問題はない。尾根上の登りから単調な急登に変わり腰の痛みに少々喘いでると開けた三ツ瀬からの登山道に出る。
黄色い境界棒が目印になっている。
ホンのちょっと登ると五号目の看板に出会い、南尾根との出合から10分もかからずに六合目の分岐に到着する、非常にあっけない。
ここからは一年ぶり以上の景色となった。所何処にロープが設置されたり、新しい看板が表示されたりして登山者への安全対策がより強化整備された感じだった。
30分程で山頂へ到着。I氏と浜松の人と出合う。
トンネルからのコースは今は歩く人はいない、そうだ。でも歩いてしまった。次の週には友達も歩いたようだ。
下りだして直ぐ、N氏と出合う。
栃の木沢から鬼岩乗越に向い、前回の石楠花尾根分岐から石楠花コースヘと出合、乳岩へと回って下山した。たった二週間前のことなのにP675への登り直しとその先から分岐までが長く感じた。
また、鬼岩乗越先のピークから伸びる栃の木沢方向の分岐も確認した。歩ける状態かどうかは解らない。分岐からは一登りをいれてもあっけなく出合に到着する。
5時からの会合に間に合うよう乳岩への遊歩道を駆け下りた。


9:52 乳岩口駐車場出
10:59 オレンジ岩を過ぎ南尾根に出る
12:17 三瀬からの主尾根に出る 12:20
12:28 六合目
13:00 山頂 13:20
13:50 栃木沢鬼岩分岐
13:58 中道分岐
14:12 鬼岩乗越 14:15
14:50 シャクナゲ尾根分岐P520 14:53
15:08 シャクナゲコース出合
15:30 乳岩コース登山道と出会う
15:40 車に戻る

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4月4日(水)直登尾根   単独 晴曇晴曇雪晴曇雨 4〜10℃ 

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午前中は晴、午後雨の予報。一気に駆け抜ける登山。
晴天、桜満開の入学式を横目にひた走る。
誰もいない駐車場で身支度、直ぐ出発。登り始めは晴、一汗かく。
所々陽当りのいい場所のアカヤシオが咲きだしてる。650m辺りの岩尾根を過ぎた辺りから曇りだす。鉄塔を過ぎ、山頂へ登りから白いものが舞いだす。山頂では風がないけど雪乱舞。
サッサと鉄塔の西峰へ引返す。ここは風向きが違うので雲も晴れ陽溜まりで温かい、小憩。少し休んでると鳳来湖の上に積乱雲が発達してきてるので下山開始。
最後の鎖場を下り、小屋前から林道に出ると同時に空が暗くなり、発進と同時に降りだした。今日は一気に登り、一気に駆け下りる登山になってしまった。往復休憩入れて3時間。
当然貸切だ。

10:15 駐車場
10:37 堰堤分岐
11:28 南西尾根分岐
11:42 西峰
11:52 山頂 
12:05 西峰 12:20
13:07 駐車場


尚、本年山行のGPSログとマップはカシミールで表示しています

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