□□□□□□□ □□□□□□□
2026年日帰り登山
□□□□□□□ □□□□□□□
入力の面倒な方は
Google等で「豊橋から日帰り登山」と入力して検索すると多分トップでヒットすると思います。
(トップにないときもありますがHNEXTが初めについたタイトルのがそうです)
またはこちらから
===============================================================
2026年1月1日(木) 晴 −4℃ I藤 H中 O田他2名
明神山 1016m
恒例ご来光登山、直登尾根で山頂栃木沢ルートで下山
===============================================================
恒例正月御来光登山、4:30栃ノ木沢駐車場集合4:40スタート常連4人と2人
と2人?
スタート直後は風はなし、すぐに汗が流れ出した、時々冷たい風が吹き付ける場所もある
時間調整しながら登高、650m岩場すぎてからは更に時間に合わせて登高し西峰で再度防風衣を重ねた
山頂-4℃、指先がかじかむのが早いか日の出が先かで待つ、今回も雲が多く時間がかかった


南のテラスに移動してお汁粉を食べて栃ノ木沢ルートで下山
ユックリ降り目薬タイムを終えてから最後に帰路についた
今回も衛星電話を使用した後圏内に戻っても携帯が使用できなく再起動した
4:40 栃ノ木沢駐車場出
5:28 650m岩尾根 5:33
6:02 南西尾根分岐
6:20 西峰 6:30
6:42 山頂
6:47 日の出観賞 7:08
7:33 南のテラス去る
8:04 栃ノ木沢本沢出合
8:16 乳岩分岐 8:29
8:45 H511 8:58
9:16 栃ノ木沢下山
9:18 車に戻る
===============================================================
2026年1月7日(水) 曇 晴 2℃ 単独
明神山 1016m
栃ノ木沢から大滝氷柱観賞で山頂、北西尾根を素直に下山
===============================================================
天気予報はどこも晴予想だったけどイマイチ気分が盛り上がらないので明神山に氷柱氷爆観賞周りに^^;
朝イチのダム湖畔トイレ利用した後水が流れないので焦った、翌日は故障で使用禁止になっていたそうだ^^;
栃ノ木沢駐車場は常連さんの車が一台、栃ノ木沢を登り途中大滝によってみたがまだまだだった(;_;)
乳岩分岐先から斜面に取り付きひと登りで中道に合流、まだ凍っていない踏み跡をたどり氷柱下到着
見上げると氷柱が見えるので安心して登高。でも残念ながらまだ成長過程で迫力にかける
そのおかげでアイゼン無しで斜面を登り主稜に簡単に出ることができた。

静かな山域を登高し山頂に2℃、晴の予報ではあるが曇りだか晴なのかよくわからない天気
眺望はよく中ア、南アルプス、富士山ときれいに輝いていた
特に塩見岳はいつもよりハッキリ見ることができた
写真左 聖岳と赤石岳と東岳(悪沢岳) 写真右 塩見岳手前は小河内岳から烏帽子岳への稜線(多分^^;)

南のテラスで衛星電話でメールを送信(ここは圏外)やっと使い方がわかってきた^^;
小憩後大滝は諦めて久しぶりに北西尾根を下ることにした
明神の肩から素直に尾根を降り今回は冠雪のない明るい馬ノ背岩で軽食小憩
汗を滲ませながら尾根を降り更に汗を流して車に戻った
写真下 北西尾根馬ノ背岩から振り返る山頂と西峰(左山頂、右のアンテナが西峰)

8:07 栃ノ木沢駐車場出
8:41 H511
9:00 栃ノ木沢大滝
9:13 乳岩分岐
9:39 中道合流
9:51 氷柱下到着
9:56 氷柱観賞 10:10
10:23 馬ノ背岩 10:27
10:41 山頂 10:53
11:12 南のテラス去る
11:21 西峰
11:32 明神の肩
12:00 北西尾根スズガタ林道出合
12:08 北西尾根馬ノ背岩 12:24
12:32 P710郡界尾根分岐
13:13 砥沢林道6合橋下山
13:30 砥沢
14:03 車に戻る
===============================================================
2026年1月14日(水) 曇 晴 -8℃ 単独
蓼科山 2530.7m
スズラン峠駐車場から往復
===============================================================
明神山よりも天気が良さそうだったので雪登りに昨年同様蓼科山に
昨年は成人の日の祝日好天気だったのでスズラン峠駐車場は満車で下の方に停めた
今回は5台目、支度している間にも次々と到着してきた
最初からアイゼン装備でスタート、下は明るいけど山上部は雲に隠れていた、登っている間に晴れるのを期待
登山口からしばらくラッセル跡を歩く
まず100m登り再度緩やかな樹林帯歩きの後200mを登り
再再度樹林帯の歩きから最後の300mの急登で森林限界を超えて山頂ヒュッテに出る
今年の方が少し積雪が多い感じ、大勢入山しているのでラッセルの心配もなく快調に登高
2110m看板地点でエネルギー補給、最後の300m登り途中で風の音が聞こえだしたた

スタートから服を減らして登っていたため森林限界で防風衣を重ねた
ザックで腕の付け根を締めているためか指先に力が入らなくてジッパーをハメたり引き上げるのに一苦労だった^^;
ここからは北岳から仙丈ヶ岳までがきれいに輝いていた、帰りに写真撮りをすればいいと安心して登ったが
下山時は何も見えなくなっていた(;_;)
岩場にでると風が強くなった、追い風なので登るには丁度よかった^^;雪煙が上がり視界は残念だった
山頂-8℃、冷たい風が吹き付けてきた、冷たいので風速の弱いところを探しに戻る
山頂ヒュッテ側が少し弱かったで小憩してメールを衛星電話で送信(便利になった)
ここでも力が入らなくてザックのバックルを開けるのに左右から抑えてロックを外すのとはめ込むのにも苦労した^^;

徐々に身体が冷え込みだしたので下山
更に新体験で冷強風の中で下山しだしてふと気づいたら左手の人差し指がガチガチに固くなっていた
手袋が凍っているのかと思ったら重ね着しているどちらも柔らかいので指の異常に気づいた
とりあえず動作するには困らないので下山を続け樹林帯に入り安全地帯まで降りた頃には治っていた^^;
更に樹林帯に戻ると朝の走行中から続いているクシャミ三連発が始まりだした^^;
血管神経の圧迫だけでなく花粉症も発生した(;_;)

降りは一気の下降で駐車場に戻った
帰り支度をしているときには指先の力も戻っていた。今回は往復が短く冷たい環境も短時間だったので
事なきを得たがやはり冬山は条件をしっかり吟味してでかけないと身体が危険だと認識^^;
支度を終え風呂に向かう途中振り返ると雲一つない八ヶ岳ブルーに蓼科山から八ヶ岳連峰まで輝いていた(;_;)
赤岳周囲だけ雲がかかり少し残念度が下がった^^;

7:43 スズラン峠駐車場出
7:48 登山口
9:00 2110m看板エネルギー補給
10:53 山頂&山頂ヒュッテ 11:18
12:12 2110m看板
13:05 登山口
13:07 車に戻る
===============================================================
2026年1月21日(水) 晴 -14℃ 単独
阿弥陀岳 2805m
美濃戸口八ヶ岳山荘駐車場から御小屋山尾根で往復
===============================================================
大寒波注意報がでていたが天気予報を見ると軒並み地上も高度的にも荒れ模様だったが阿弥陀岳と将棊頭山が麓も山頂あたりも晴れ予報、
温度は低いが風もさほど強くなさそうだったので一年ぶりに阿弥陀岳に今度は美濃戸口から往復
スタートの別荘地抜けの坂道が大嫌いだけど登山口から御小屋山までは舟山十字路よりも楽^^;
早朝の薪を燃やす匂いが蔓延する別荘地を抜けたところでチェーンスパをつけて尾根にかかる、
温度は-10℃風がないので快調に登高、1900mから2000mまでカモシカが先導し てくれた^^;
御小屋山で服を一枚脱いでその先の不動清水下入口でアイゼンに付け替えた、
前回の改良でザックの腕の締付けを工夫した結果指先の感覚は維持できた、
そして樹林帯の300mの急登が始まる
高度が上がると北岳や甲斐駒の山容が目に入りだす、この尾根を登る楽しみの一つだ。

今年は足元の冠雪がシッカリ固まっていてアイゼンが気持ちよく効いて登りやすかった、前回はボロボロ崩れて苦労した
登り切ると展望台で阿弥陀岳西の肩への急登が迫ってくる、陽があたりポカポカで知らないうちに指先の固まりがなくなっていた。
森林限界からの防風に備えて服を重ねバラクバとゴーグルも装着
森林限界から岩尾根の急登になると冷風が吹き付け始めた、それと比例して眠気が発生(;_;)おまけに空腹感で足が重くなった
岩場の下で岩に身体を沈めれる場所があったので低い姿勢で軽食を取った^^;
不思議と復活して岩場をザイルを利用して登る、
この尾根でピッケルを必要とするならばこの岩尾根の登り降りだけなのでいつも持ってこない当然今回もなし、
ザイルは冠雪で凍って埋まっていてもアイゼンが効くので心配ない

西の肩に登りつくともう山頂、最後のハシゴを超慎重に降って山頂に-14℃、風は少しあるので3本の指は固まったまま(;_;)
パノラマの展望を楽しみ人の住む場所ではないので満足して下山に


ハシゴを慎重に登り岩場を乗り越えて西の肩から長いザイルの降り、アイゼンの効く場所を選んで下降
岩場の下りが終わると一安心で岩尾根を景色を楽しみながら下降、樹林帯へと入り展望台で軽食小憩
バラクバとゴーグルをしまった
小憩後樹林帯の下降は登りの苦労を味わうこともなく一気に不動清水を通過してひと歩きで御小屋山に到着
登りにつけたバラクラバとゴーグルを外したためなのか展望台から山頂まで鼻水がでていなかったのに(多分鼻を温めていた)
展望台ではずしてからは再度でっぱなしになった(;_;)
アイゼンをチェーンスパに変えて最後の下降
下山も1900m手前で今度は鹿の家族に遭遇、こっちはシッカリ警戒されてしまった
14時を過ぎたあたりから上空にグレイの雲がかかり空気が冷たくなってきた
別荘地中程でチェーンスパを外し八ヶ岳山荘駐車場に戻った
帰路は飯田から151号を走行、阿南町を過ぎたら突然猛吹雪が始まり道路は冠雪しているし新城に入るまでドキドキして走行
睡魔も発生せずに帰宅できた
自宅近くまで阿南町から前に車が一台も走っていなかった、山頂も貸し切り道路も貸し切りだった^^;
6:52 八ヶ岳山荘駐車場出
7:31 御小屋山尾根登山口 手前でチェーンスパ装着
8:48 御小屋山2136.7m
服を一枚脱ぐ 9:00
9:42 不動清水入口下 アイゼンに交換 10:02
10:41 展望台着 防風衣とバラクラバとゴーグル装着 10:55
12:05 西の肩 12:07
12:15 阿弥陀岳山頂 -14℃ 12:25
12:35 西の肩
13:05 展望台 バラクラバとゴーグル外す 13:35
13:52 不動清水入口下
14:26 チェーンスパと交換 14:44
15:27 登山口
15:51 八ヶ岳山荘
15:53 車に戻る
===============================================================
2026年1月28日(水) 晴 -1℃ T内
明神山 1016m
砥沢林道手前から大滝周り
===============================================================
家の用事があって遠出ができないのでいつもの明神山で大滝周り
氷柱は今季は冷え込んでいる割にはできが悪いので見送る、雨量が少ないせいかも
砥沢分岐の入口駐車スペースで支度をしていると同じ考えの常連さんが来たので一緒にスタート
同行者も熊スプレイを装備しているので聞いたら先月宇連ダム湖畔道路で子熊に遭遇したそうで
それから装備した、とのことだった、この山もだんだん不安になってきた^^;
白いものが残る沢の終点には予想より成長している大滝が見えたので嬉しかった、
滝を観賞後斜面を急登、いつもは真っ直ぐに登高するのだが同行者が以前こっちもやったというので
避けていた岩場を攀じ登ってトラバース道にでる

日陰の沢筋を歩いていたので冷えた身体も温まり始める
更に尾根を登って林道に合流、この登りが予想以上に陽があたり汗がダラダラ状態になる
更にその先の主稜までもこの尾根登りは暖かいため風が冷たいのに汗が滴り落ちた^^;
主稜上は積雪、汚しながら山頂に
山頂-1℃、あまり風なし積雪は3cmくらい、南のテラスで軽食後
途中の氷柱もまるっきり駄目だったので諦めてもう一つの大滝を見ながら降りることにした
所々に溶け出した氷柱も見ることはあるが迫力がない^^;
でも予想以上は凍っていたので観賞後下山に

栃ノ木沢駐車場に降り林道を車まで戻り最後の登山者で山を後にした
8:02
砥沢林道分岐手前カーブのスペース駐車
8:17 砥沢
8:22 4号橋
8:43 ケヤキ沢に降りる
9:32 ケヤキ沢大滝観賞 9:53
9:56 ケヤキ尾根取付
10:33 スズガタ林道出合
10:52 明神の肩
11:09 西峰 11:13
11:27 山頂&南のテラス 12:12
12:48 栃ノ木沢本沢出合
12:59 乳岩分岐 13:01
13:11 栃ノ木沢大滝観賞 13:16
13:31 H511黄色い旗
13:55 栃ノ木沢下山
13:58 栃ノ木沢駐車場
14:24 車に戻る
===============================================================
2026年2月4日(水) 晴 8℃ 単独
山伏 2013m
西日影沢登山口から新窪乗越を回る
===============================================================
天気が良さそうなので富士山や南アルプスを眺望するため山伏を選んだ
駐車場沿いの川は白く冠雪したり水が凍結したりで少し期待して出発
登山口からチラチラ白いものはあるけど露出した地面の上を進む
ルートは日陰の樹林帯の登りだけどじわじわ汗が滲み出す、
途中凍った場所もあるけど問題なく最後の水場から陽を浴びながら登高ますます汗が滲む
蓬峠手前のガレ場をオッカナビックリトラバース
何回来ても足場が崩れそうで不安、通過して蓬峠まで積雪なしの地面の上を快調に登ってきた
蓬峠からは積雪が始まる、ようにみえるけどここまで冠雪がないとこの先1700mまでの南側斜面には雪がない事が多いのでアイゼンはつけ
ずに進む
峠からの積雪は登りやすくヒト登りで尾根の反対側にでると予想通り剥き出しの地面だった
足元がしっかりしているのでドンドン登り汗を滴らせながら高度を稼いだ
結局1900mを超えて尾根終点まで地面の上を歩いた
その先の牛首峠分岐までも積雪はあまりなかったがここだけは雪の上を歩かされた
山頂までも冠雪のないところを登りアイゼン類はつけずに山頂に到着
山頂までのルートはえぐられて掘割状になっており積雪のときにツボ足にハマるわけだと一人で納得した^^;

山頂8℃、風は冷たいが弱いので苦にはならなかった、富士山や聖から塩見岳まで眺望を楽しんだ
他に人の気配はないし時間も早いのでそのまま予定通り新窪乗越まで縦走するメールを送り降りだしたらスマホが警報音を発しだした
今回は登山アプリが一般ルートを外れたら警報する機能がついたのでテスト設定したのを思い出した
キャンセルを試みるけどうまくできなかったのでしばらくそのまま登高した。
やはり無駄に電池を消耗するためリセットして無理やり停止した^^;
このアプリの場合山伏と新窪乗越の間の尾根ルートは一般ルートでなかったのかな?
それとも尾根幅が広かったので指定距離を離れて降っていたのか?また試すことが増えた。

山頂からの尾根は積雪し踏み込まれていていて歩き易かった
途中大平沢の頭あたりから行田山越しに富士山を仰ぐこともできた
汗を流しながら新窪乗越につき軽食をとった
ここからは足元不安定なガレ場の急降下、
砂埃を起こしながら降り扇の要地の砂防ダムでも軽食、汗がジットリ流れる
沢筋をテープに導かれながら林道終点に到着、今回は手間取らず一直線に記念碑林道まで到着
あとはひたすら林道歩き
途中ミツマタの蕾が咲き始めていた、
車に戻ると朝と同じ私の車だけだった、他の車の気配はないので今日は一人だけで贅沢な完全貸し切り登山だった
この時期、平日のこの山ではよくあることかも^^;
8:23 駐車場出
8:41 登山口
9:22 大岩
9:47 最後の水場
10:08 蓬峠 10:13
11:24 尾根終了
11:30 牛首峠分岐(西日影沢分岐)
11:39 山頂 12:00
12:57 大平沢の頭
13:20 新窪乗越 13:30
14:08 扇の要 14:13
14:25 林道終点
15:21 車に戻る
2月11日(水)は久しぶりに朝から雨が降り続き、12時から用事があるためしかたなく(^^;)雨の吉祥山にでかけた
低山用のウォーキングシューズの在庫がなくなっていたので古い予備の登山口で登った
普段用の靴と違ってやはり登山口だと足がしっかり地面を捉えるのでとても登りやすく疲労感は少なかった
ただ現地で履き替えるのは効率が悪いので自宅から履いて出かけた
登山靴での運転は時々ブレーキとアクセルを同時に踏み込むことがあるので控えていたのだが
昨日はスムーズに運転できたので今日も気にせず運転した
帰宅して車庫入れで切り返しブレーキとアクセルを交互に踏むところでアクセルから足先が完全に離れていなくて?加速してバックする場面が
あった
以前も停車するつもりでブレーキを踏んだのに加速して突っ込みだして焦ったことがあった
同じ状態の再現で運転してるだけなら問題ないけど急ブレーキが必要な場面、細かく交互にペタルを踏むときには要注意が必要と認識
(でも時々不安になることがある、本当に両方を同時に踏んでしまっていたのかどうか?
ブレーキとアクセルは間隔があるし大きさも違うし位置の高さにも違いがあるし、ブレーキを踏んだのに
離したアクセルの戻りが悪く回転数を上げている、なんてことはないと思うけど^^; )
===============================================================
2026年2月18日(水) 晴 0℃ 単独
櫛形山 2052m
エコパ伊奈ヶ湖駐車場から中尾根往復
===============================================================
天気が回復しているようで緩い登高に、一応高度差1000m超えで積雪があり眺望が楽しめる山を探して櫛形山に
地形植生林道などハイキング的な山なので今まで避けていたけど冬ならいいかな、と言い訳して出かけた^^;
高速を降りた時コンビニがあったが逆方向だったのでまだ町中にあるだろうと通り過ぎたら現地までなく食べ物の補給ができなかった
(;_;)
アンパン2個とバナナ1本、板チョコ1枚だけの寂しい登山になった
無人の伊奈ヶ湖駐車場で支度しながら貴重なパンを一つ食べ、トイレ前の自販機でホット紅茶を購入する、
高速から見えた富士山や八ヶ岳、櫛形山は朝日に輝いていたので期待したけど現地に着いたら曇り(;_;)
午後からの晴れを期待して中尾根で登高開始
ヒノキの林立するとても登りやすい坂道(段差がなく足元も木々や葉などが堆積)を快調に登高
1200mを過ぎると時々凍った冠雪が現れる、1400m過ぎた林道手前から凍った部分が多くなりだすが問題なく登高
中尾根林道出合で軽アイゼン装着、今回はチェーンスパでなく6本爪のアイゼン
積雪は予想より多くなかったが踏み固められていて苦にならない、陽は当たらなのに汗は滴り始める^^;
周りが見えないので高度を上げていくだけだった
1800mを過ぎてなだらかになったら祠小屋(ほこらこや)到着、切り開かれた小屋前からはなんの展望もない(;_;)
あと高度は200mなので小屋前で汗対策と残りのパンを食べてエネルギー補給
再度ユックリと高度を上げて行くと上空が明るくなりだし陽も当たるようになった、こうなると晴れる予感でピッチが上がりだした^^;
雪原を超えてヒト登りで櫛形山標識のあるピークに到着、振り返ると雲の上に富士山が見えていて安堵、

とりあえず富士山をゲットしたので最高峰の奥仙重(おくせんじゅう)に向かう
獣避けの柵の扉を開きながら進む、降って登って奥仙重着

空が青くなってきたのでそのまま南アルプス眺望場まで降ってみることにした
途中でかなり大きな獣の足が木の陰からみえたのでドキッとしたがカモシカで一安心^^;
柵からでれなくて網に沿って動いていた、
そのまま降っていくと前方に開けた空間と南アルプス連峰が輝いていた
柵をあけてビューポイントで時間をさいた、
笊ヶ岳から聖岳、赤石小赤石岳、東岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳、小太郎山、アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳などなど飽きない眺望を楽しんだ

上 左から聖岳、赤石岳小赤石岳、 東岳(悪沢岳)

上 左から農鳥岳、間ノ岳、北岳

上 左から北岳、中央左小太郎山、 アサヨ峰、甲斐駒ヶ岳
来た道を戻りまだ網と格闘しているカモシカと別れ奥仙重へと登り直した、

降っているときにはまだ降るのか思ったけど戻りで登るときには登高感もなくすぐに終わってしまった
再度櫛形山の標識のある場所で富士山をみながら小憩、温度は0度、
穏やかではあるがメールを打っていると指先が固くなる^^;
最後のバナナを食べ終え下山開始
下山は往路を戻る、登りに無視したサルオガセを観賞しながら膝の痛みもなく降った
櫛形山はいくつかの山の総称で林道も山を巻くように走っており無雪期なら山頂まで1時間で登れ、
季節ごとの植物も多く周遊ルートも整備されビューポイントにはベンチもありハイキングに人気な山ということを再確認した、
ワタシ的にはハイキングでなくもっと登山的な山行が好きなので多分二度と来ることはない気がする^^;
8:00 エコパ伊奈ヶ湖第一駐車場出
9:28 中尾根林道出合アイゼン装着 9:33
10:33 祠(ほこら)小屋 軽食 10:45
11:20 バラボタン平
11:33 櫛形山標識のあるピーク 11:35
11:52 奥仙重(おくせんじゅう)
12:07 南アルプス眺望場 12:17
12:42 奥仙重戻る
12:58 櫛形山標識のあるピーク 13:22
13:34 バラボタン平
13:57 祠小屋 14:10
14:50 林道出合
15:50 中尾根登山口
15:54 車に戻る
===============================================================
2026年3月1日(日) 晴 単独
乾徳山 2031m
乾徳山登山口から山頂を回って
===============================================================
水曜日の天気が思わしくないので代替登山、高度差1000m以上で冠雪期待で乾徳山に
高速がガラガラだったり早朝の駐車場にすでに車が止まっていたりで今日が日曜日ということをすっかり忘れていた^^;
(高速が空いていてもトラックの数が少ないだけでとても遅い乗用車を先頭に長い列の場所も多々あった^^;)
今回はインター降りたあともコンビニは沢山あり食料トラブルはなしでスタート
櫛形山同様基本はハイキングコースのためルートは整備されている^^;
1600mを過ぎて冠雪が始まる予定もすっかり霜柱ルートに変わっていた、陽を浴びてすでに汗ダラダラ状態で登高
十字路から扇平までの草原地帯は午後からはグチャグチャ泥だらけになりそうだ(;_;)
草原から再度樹林帯に入り岩の乗り越えが少しづつ始まる
尾根登りだけならさほど疲労しないけど岩場の登りが続くのは足腰に堪えとても苦手だ
鎖場の岩場を越えて山頂まで30mくらいなるとメインの最後の20mの鳳岩というクサリ場が登場、巻道もあるけどここを登らないと
単なるハイキングコースになってしまう^^;^^;

単独の女性に譲られて先に取付き不自由な左の身体を押し付けながら中段まで登リ正面の富士山を撮っていたら
先の女性は横の岩場を空身で登攀して中段まできた、今回はこのルートを紹介されたので試しにきたと言って
再度クサリで岩場を降っていった
岩場の先はすぐに山頂、狭い山頂のため先行者が食事休憩中なのでそのまま北峰に向かった
降り口からハシゴがあり足場は凍結した固まりが続いていた
慎重に足場を選びハシゴをいくつか降りて北峰で小憩
霞んでいるけど富士山をここでも撮影

予定より早く着いたのでこのまま下山できればセツブンソウを観賞に行けそうなのでサッサと下山開始
凍結した冠雪が国師ケ原分岐まで続いた、分岐からはまた無雪になり岩のゴロゴロした斜面を下降
やがてトラバースになり前方が明るくなると高原ヒュッテが見えてきた
そのまま朝のルートを降り汗を滴らせながら登山口に降りた
予定通りに行動が完了したので予定通りセツブンソウに向かう
駐車場に戻りナビをセットして秩父市に走行
途中西沢渓谷を通過したり雁坂トンネルを通行したりで懐かしさもあり楽しいドライブになった
ナビの言う通りに小鹿野町堂上節分草園に近づくと駐車場は満車で離れた駐車場に案内された
図鑑のセツブンソウの説明だとここの大群落が有名と紹介してあった


観賞後両神の湯で汗を流して再度来た道を戻った
帰路は勝沼インタから乗りそのまま下に降りること無く新東名に入った
結局片道300kmほど走ってしまった朝、高速を降りたときに給油しておいたため帰路は余裕で走行できた
しかし掛川でイスを倒した途端に2時間爆睡したため家に着いたのは24時4分まえだった^^;
自宅3:40出発 6:56現地着
7:16 乾徳山駐車場出
7:42 乾徳山登山口
9:02 国師ケ原十字路
9:33 扇平
10:35 乾徳山標識のある山頂
10:49 乾徳山北峰 10:59
11:04 国師ケ原分岐
12:09 国師ケ原十字路
13:02 乾徳山登山口
13:25 車に戻る
14:45 小鹿野町堂上節分草園 16:30
3月4日(水)は晴れたけれども強風爆風でとこもあまり登山条件はよくなかった
身体を休めていたけど昼前から平尾山から富士山が見えるかもしれないとでかけた
残念ながら遠景は雲に隠れて見ることはできなかった(;_;)
しばらく天気は良さそうなので次はどこへ行こうか
山間部では5,6日の雨は冠雪になっているようだ
もうラッセルをやってまで登れる年齢ではないので行先迷い中^^;
===============================================================
2026年3月11日(水) 晴 Y田
権現岳 2715m
天女山ゲート前駐車場から往復
===============================================================
前日までの強風が穏やかになり温度も少し緩んでいそう、ただ前日に新雪が降ったのが気になる点だけ
チャンスと出かける、天女山ゲート前駐車場はガラ空き^^;で支度していると2台が停まり先行していった
肌寒くなく風もないスタート、天女山につくまでに汗が滲み出した
上の閉鎖中の駐車場から急登尾根まで長い尾根歩き、途中から積雪が始まる、
積雪がしまっていて滑り台状態なので登りやすい登高が続いた。
斜度を感じる登りになり高度2000mで前爪アイゼン装着
高度2300m前後の展望場所で恒例の富士山と南アルプスの写真撮り、晴れていると何回来ても止まってしまう^^;
ヒト登リで前三ツ頭、ここも展望場所で撮影タイム、上空はネットで言うところの八ヶ岳ブルー
三ツ頭に向かう途中から単独で先行、三ツ頭手前で新雪の沈み込み箇所があった
三ツ頭からは途端にトレースが薄くなった、少し降り丘を超えて本山へと向かう
クサリ場は冠雪の下、最後のトラバースと岩場の乗越はポールでなくピッケルが必要だった^^;
トラブルがあったけど立ち戻れ^^;凍ったロープを利用して乗り越した^^;
最後の急登を終え大幅に予定時間を過ぎて山頂に、富士山はタイミング悪く雲がせり上がりだした
一息ついたあと下山開始、トラブル箇所は低木を利用して下降、慎重にトラバースルートに降りた
結局、最後まで横着してピッケルをださなかった^^;
三ツ頭越しの富士山を楽しみながら下山していくと高度2600mあたりで同行者が撮影中だった
ここでまた撮影タイム
トラブルの影響で足がふらつくのでユックリ降り続け最後の三ツ頭の登りを終えて一安心
三ツ頭でやっと時間の遅れの昼飯、ここからは2本ストックで降りる
前三ツ頭でも時間をしっかり使い長い降りにとりかかった
降りもまだ積雪がしまっていて膝痛も最小限で降りることができた
天の河原に近づくと積雪もなくなり泥濘地帯もまだない草原地帯を気持ちよく下降
この日は単独二名(一人は三ツ頭往復)と私たちだけの贅沢な登高だったヽ(^o^)丿
写真1は北岳、甲斐駒、仙丈ヶ岳
写真2は三ツ頭からの権現岳、阿弥陀岳、赤岳
写真3は山頂からの富士山、
2026年トップへ
2025
年トップへ
2024年トップ
へ
2023年一覧へ戻る
2022年日帰り登山へ
2021
年日帰り登山へ
2020年日帰り登山トップへ
2019年日帰り登山 from豊橋へ
2018年日帰り登山トップへ
2017年単独登山トップへ
2016年日帰り登山へ
2012年トップへ
2011年日帰り登山from 豊橋市トップへ
2010年日帰り登山from 豊橋市トップへ
2009年日帰り登山from 豊橋市トップへ
2008年日帰り登山from 豊橋市へ
ホー ムへ戻る
次 へ