中学校3年生の選択社会科の授業の最初に使用した資料です。              社楽へ
  
   選択社会科 共に生きる社会の実現のために    H10.4.15

  共に生きる社会の実現のためには、
   一人一人が共に生きる力をつけること
 
1 共に生きる力とは
  共に生きる力=共に生きたいと願う心
         +現状を正しく認識し、共に生きるための課題を見つけ解決する力
         +実践力(行動すべき方法を知っている)
 (1) 共に生きたいと願う心とは
    ・地域の人々と共に … 福祉・生き方と進路  地域社会の一員として
      自分の明日を考える
      郷土の明日を考える
    ・世界の人々と共に … 国際理解    日本人として
      日本の明日を考える
      国際社会のあり方を考える
    ・自然と共に   … 環境      地球人として
      地球の明日を考える
 (2) 共に生きるための課題を見つけ、解決する能力をつけるために
    ・情報を活用する能力が必要
 (3) 実践力とは                
    ・実践意欲があり、実践すべき内容と方法を理解していること。
      体験活動等で経験していると行動にうつしやすい
 
2 授業の進め方
 (1)研究の進め方
   �@ 研究テーマを決める 
   �A 研究の動機・目的を考える
   �B 研究の方法・日程・内容を考える
   �C 資料を収集・整理する
   �D 資料を分析し、結論を出す。
   �E 論文をまとめる。
 (2)授業の方法
    毎回、前回からどれだけ研究が進んだか一人ずつ報告する
 (3)授業の目標
   �@ 夏休みの自由研究で作品を残す。
   �A 卒業論文をまとめる。
   �B インターネットのホームページを通して、学校外の人へ情報を発信・意見の交流をする。  

選択社会科の予定
(変更もあり得ます)
回 月・日 活  動  内  容
1 4/15 オリエンテーション  全12名 教科委員 岡崎
2 4/22 テーマ発表会  テーマ・研究の動機・目的の発表と質疑応答
3 5/6 土井先生の資料収集講座
4 5/13 研究方法発表会
5 5/20 資料収集作業�T
6 6/3 経過報告会、資料収集作業�U
7 6/10 土井先生のインターネット講座
8 6/17 資料収集作業�V
9 6/22 夏休みの自由研究計画作成
10 7/1 資料分析発表会�T
11 7/8 資料分析発表会�U
夏休み中 研究相談会 随時
12 9/9 自由研究 発表会
13 9/16 再調査課題発表会
14 9/30 再調査課題内容検討
15 10/7 資料収集作業�T  ホームページ作成
16 10/14 資料収集作業�U  ホームページ作成
17 10/21 経過報告会
18 10/28 資料分析     ホームページ作成
19 11/4 資料分析発表会�T
20 11/18 資料分析発表会�U
21 11/25 論文の書き方講座
22 12/2 論文の骨子
23 12/16 冬休み課題実施計画
24 1/13 論文作成
25 1/20 論文作成
26 1/27 論文作成
27 2/3 論文作成
28 2/10 研究発表会 4人
29 2/17 研究発表会 4人
30 2/24 研究発表会 4人
31  3/3  1年を振り返る