和名:ハルリンドウ(リンドウ科)
学名: Gentiana thunbergii

('98.4.4撮影)

 日当たりのよい、やや湿ったところに生える二年草。
根生葉は長さ約2cmの卵形で、花茎は数本が集まって立ち、茎につく葉は小さい。
花は長さ2〜3cmの漏斗状で上向きに開く。
 陽の光に敏感な花で、曇っていると開きが悪かったり、開かなかったりするので満開を楽しむには晴れた日ということになる。
 「散策路図」の丸数字6番付近から咲き始め、最盛期には湿原内のあちらこちらで1000個前後の花が見られるようになる。
 【平均開花時期 4月上旬〜4月中旬】


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