和名:ヒイラギ(モクセイ科)
学名: Osmanthus heterophyllus

   
('98.12.3撮影) ('98.12.3撮影)

 山地に生える常緑小高木で、高さ8mほどに成長する。
雌雄異株で、白く反り返った花はとても良い香りがする。
 花をつけるものは、NHK中継所のある湿原背後の稜線上で多く見られる。
ヒイラギの葉と言えば、すぐに鋭い刺を思い浮かべるが、老木となるとその刺はなくなり、なめらかな縁となる。(写真、右側)
人間も年を重ねるにつれ、角が取れて丸くなるのに似た思いがする。
 【平均開花時期 11月下旬〜12月中旬】


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