和名:カラタチバナ(ヤブコウジ科)
学名: Ardisia crispa

('97.11.24撮影)

 林内に自生する常緑小低木で、茎は直立して枝分かれせず高さ20cm〜1m程になる。
千両や万両に対して百両とも呼ばれ、湿原背後の尾根近くで見られる。
 7月頃に咲く花よりも、冬場に真っ赤に熟した果実の方が目を引く。
また、すらっとした葉が印象的である。
 【果期 10月〜2月上旬】


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