和名:マンリョウ(ヤブコウジ科)
学名: Ardisia crenata

('98.1.10撮影)

 暖地の林内に生える常緑小低木であるが、縁起の良い木とされ観賞用として多く栽培もされている。
夏に白い花をつけ、冬には直径7、8mmの真っ赤な果実をつける。
また、葉の縁が波状になるのが特徴である。
 湿原周辺の雑木林では、野鳥によって運ばれたのか小さな株が多く見られる。
冬の明るくなった雑木林では、この真っ赤な果実はとても良く目立つ。
 【果期 10月下旬〜2月下旬】


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