和名:ミツバツツジ(ツツジ科)
学名: Rhododendoron dilatatum

('97.3.28撮影) ('98.3.26撮影)

 関東、東海、近畿地方に分布する落葉低木で、高さは1〜3m程になる。
葉は菱形状で3枚枝先に輪生させる。
花は葉が出る前に咲き、雄しべが5本であるのが特徴である。
 湿原背後の山にあるNHK中継所に向かっていく途中に一息峠があるが、その周辺に群落があり見事な花が楽しめる。
早春、湿原背後の山を散策しているとハッとさせられるような紅紫色のこの花に出会うと嬉しくなるものだ。
花の時期は葉がないだけに一段と見事である。
 【平均開花時期 3月下旬〜4月上旬】


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