和名:ナガボナツハゼ【長穂夏櫨】(ツツジ科)
学名: Vaccinium sieboldii Miq.

 

2024.5.12撮影  

2024.5.9撮影

 東海地方固有の植物であるが、まだその分布は正確には把握されていない。
日当たりの良い場所を好み、葉はややかたく、網状の脈が目立つ。
5mm程度の鐘形の白い花を下向きにつける。
 葦毛では、湿原背後の山の稜線上に多くある。
なお、中にはナツハゼとの自然交雑種もあるので注意が必要である。
 【平均開花時期 5月中旬】


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