和名:ネジキ【捩木】(ツツジ科)
学名:Lyonia ovalifolia (Wall.) Drude var. elliptica (Siebold et Zucc.) Hand.-Mazz.
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| 2024.5.12撮影 |
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| 実:2024.10.27撮影 |
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冬芽:2024.1.6撮影 |
幹がねじれているように見えることから名がついているが、全くねじれて見えない個体もある。
普通は乾いた所に生えるが、ここでは湿原内にも何カ所かで見ることができる。
長さ数ミリの可愛い花を下向きに咲かせるが、果実の時には上を向く。これは種子を少しでも遠くへ飛ばす工夫だろう。
また、今シーズンに伸びた枝と冬芽が赤褐色になり美しい冬の姿を見せてくれる。この状態の枝は、花材にも用いられるのが納得できる。
【平均開花時期 5月中旬〜6月上旬】