和名:ニオイタチツボスミレ(スミレ科)
学名: Viola obtusa

('98.3.31撮影)

 日本全土で見られる代表的なスミレである。
タチツボスミレと花も葉もよく似ているが、タチツボスミレと比べて、花の色も濃く、中央の白い部分がはっきりとしている。
また、名のとおりに花は良い香りがする。
湿原の駐車場近くの長尾池周辺や湿原の西にある「南広場」、湿原背後の稜線上で多く見られる。
 【平均開花時期 3月下旬〜4月下旬】


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