和名:スルガテンナンショウ【駿河天南星】(サトイモ科)
学名: Arisaema yamatense var.sugimotoi

2023.4.3撮影 果実 2024.11.16撮影

 東海地方の山地に生える多年草で、高さは50〜60cm程になる。
仏炎苞の中にある付属体の先端が鍵状にくびれているのが特徴である。
 同じ仲間にマムシグサというのがあるが、どちらも茎の模様はマムシを想像させる。
 湿原周辺の雑木林で、ごくふつうに見られる。
 【平均開花時期 3月下旬〜4月中旬】


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