単純に一つの穂に見えるが、指で軽くつまむと穂が二つあることに気付く。これを鴨の嘴に見立て名がついている。 小穂から突き出る芒の長さが、カモノハシより数ミリと長いなどの特徴がある。 湿原内のあちこちで多く見ることができる。 【平均開花時期 5月下旬〜6月中旬】