和名:ヤブツバキ(ツバキ科)
学名: Camellia japonica

('98.2.28撮影)

 沿海地から山地にかけて生える常緑高木で、照葉樹林を代表する木のひとつである。
単にツバキともいい、この種子から椿油をとる。
 湿原周辺から背後の山の稜線にかけて多く見られる。
 山道を歩いていると落ちたこの花を先に見つけ、木の存在を知ることもしばしばある。
 【平均開花時期 11月下旬〜4月上旬】


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