現在見られる葦毛湿原の自然

このページは、特に花の見られるシーズン(3〜12月)は随時 up-to-dateな情報を発信し、現在見られる葦毛湿原の様子を紹介します。
 文中の「散策路図」は、こちらをご覧ください。
このページの画像は全て、取材当日にデジタルカメラで撮影したものです。
なお、このページではラン科の植物については特定のものを除いて、あえて掲載しないようにしています。

(2026/06/05の湿原風景)


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【2026.06.05】
 クチナシが咲き始めました。
 タイワンカモノハシが咲いています。

 中央広場の案内板近くの湿原入口付近などで、クチナシが咲き見頃の状態です。
今年は花付きが良く、甘い香りを漂わせています。
花は咲き始めは白色ですが、徐々に黄味を帯びてきます。
橙色の果実の時期も見ておきたいものです。

 湿原のあちこちでタイワンカモノハシが咲いています。
一つの穂に見えますが、指で軽くつまむと穂が二つあることに気付きます。これをカモも嘴に見立て名がついています。

その他、
●湿原内では、モウセンゴケトウカイコモウセンゴケノハナショウブ、ミゾソバ、ヤマイなどが咲いています。
●湿原周辺では、ムラサキシキブ、イヌツゲ、ササユリなどが咲いています。


2026年の観察記録
2026.01‾02 2026.03 2026.04 2026.05 2026.06 2026.07
2026.08 2026.09 2026.10 2026.11 2026.12


過去の観察記録はこちら
 過去の「4.現在見られる葦毛湿原の自然」のデータ(1996年より)が月毎に閲覧できます。


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