現在見られる葦毛湿原の自然
| このページは、特に花の見られるシーズン(3〜12月)は随時 up-to-dateな情報を発信し、現在見られる葦毛湿原の様子を紹介します。 文中の「散策路図」は、こちらをご覧ください。 このページの画像は全て、取材当日にデジタルカメラで撮影したものです。 なお、このページではラン科の植物については特定のものを除いて、あえて掲載しないようにしています。 (2026/08/01の湿原風景) |
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葦毛湿原の植物ガイドブック「花かおる葦毛湿原 増補改訂版」を出版しました。(20年ぶりの改訂版です) 詳細は、こちら。
【2026.08.15】
シラタマホシクサの蕾が膨らんできました。
ムカゴニンジンが咲き始めました。
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湿原のあちこちでは、シラタマホシクサの蕾が膨らみ目立つようになりました。 |
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案内板近くの湿原出入り口付近の木道沿いでは、ムカゴニンジンが咲き始めています。 |
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その他、
●湿原内のあちこちで、ノリウツギ、サギソウ、ミズギクが多く咲いています。
●湿原内では、ミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ヒメミミカキグサ、ミカヅキグサ、ミズオトギリ、ミズギボウシなどが咲いています。
●湿原内では、サワシロギクが徐々に花数を増やしています。また、ノダケが咲いています。
●湿原内では、イヌノハナヒゲやヌマガヤが目立つようになりました。
●湿原脇では、コオニユリが咲いていますが、そろそろ終盤です。
【2026.08.06】
ミズオトギリが咲き始めました。
イワショウブの蕾が膨らんできました。
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「散策路図」の19番と案内板との間の木道沿いでは、ミズオトギリが咲き始めました。 |
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「散策路図」の5番や13番付近などでは、イワショウブが蕾を膨らませています。 |
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その他、
●湿原内のあちこちで、ノリウツギ、サギソウ、ミズギクが多く咲いています。
●湿原内では、ミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ヒメミミカキグサ、ミカヅキグサ、アリノトウグサなどが咲いています。
●湿原内では、随分と気の早いサワシロギクやノダケが咲いています。
●湿原内では、イヌノハナヒゲが目立ち、ヌマガヤの穂も出現し始めました。
●湿原脇では、コオニユリが咲いています。
【2026.08.01】
サギソウが多く咲き見頃です。
ミカワシンジュガヤが見られます。
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湿原内のあちこちでサギソウが多く咲き、見頃の状態です。 |
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「散策路図」の9番付近では、ミカワシンジュガヤが出現しています。 |
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その他、
●湿原内のあちこちで、ノリウツギ、ミズギクが多く咲いています。
●湿原内では、ミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ヒメミミカキグサ、ミカヅキグサ、アリノトウグサなどが咲いています。
●湿原内では、随分と気の早いサワシロギクが咲いています。
●湿原内では、イヌノハナヒゲが目立ち、ヌマガヤの穂も出現し始めました。
●湿原脇では、コオニユリが咲いています。
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過去の「4.現在見られる葦毛湿原の自然」のデータ(1996年より)が月毎に閲覧できます。