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2017年〜2018年 
台湾一周サイクリングA(新竹〜台中)


 
新竹市→(国1)→竹南→(国61)→白沙→(国1)→通霄→苑裡→(県140)→(国13)
→后里→(后馬鉄馬道:サイクリングロード)→豊原→(国3)→台中
走行距離 102km    総計 140km


決められたコースはいや? 台湾一周サイクリングロードを離脱!


(后馬鉄馬道:大安溪(川)を渡る鉄道橋)


12月28日(木曜日)

今日は国道1号・61号の側道を利用した環島1号線(台湾一周サイクリングロード)をメインに台中まで向かいます。
まずは新竹市を出て、1号から61号に乗り換えます。しかし、61号は高速バイパスなので市街地を走ることなく
海岸線沿いを走っています。走り始めてすぐに砂丘展望台があり、そこで休憩。

 
(宿屋を出発)                (この看板が台湾一周サイクリングロードを示します)
  
(サイクリングロードにあった砂丘展望台) 

61号のサイクリングロードは街を通らないので売店等がありません。途中一か所民家が解放している休憩所があり飲み物が
売っていましたが、自分が覗いた時には人がいなかったのでトイレだけお借りしました。その後、サイクリングロードが国道1号
に移ったところでようやく通霄の街にたどり着きコンビニを発見、、ようやく落ち着いて休憩ができました。ここまで約60km冬の
時期だったから良かったものの夏の時期なら水分補給が大変な区間だと思いました。

 
(61号線にある唯一の休憩所)  (通霄の街、新竹出発後ようやくおとづれた街、ここまで約60km)
 
(ようやく見つけたコンビニ)          (店外にある休憩所でようやく一息)


バイパスばかりをはしる台湾一周サイクリングロードに嫌気を出して、苑裡から国道1号から離れます。県道140号
を通過し、国道13号・3号とつないで真北から台中を目指すルートに切り替えます。


 
(苑裡:ここから左折し県道140号へ)             (ここから右折し国道13号へ)

国道13号で后里に入りると后馬鉄馬道を目指します。ここは使われなくなった鉄道の軌道をサイクリングロード
として使われています。途中トンネルや鉄橋などもあり変化にとんだ自転車道でした。

 
后馬鉄馬道)             (トンネルもそのまま利用)
 
 (大安溪(川)を渡る鉄道橋)
 
(サイクリングロードスタート地点)


自転車道を利用後は、国道13号・3号とつないで台中に入ります。台中では、鉄道で台湾を周っているT氏と合流。
2日間のお互いの行動を話し合い、晩は夜市に行くなどして床につきました。

 
(台中駅)                    (台中市内の夜市に行ってきました)

(記録 2018年 1月 7日)


  

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