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活動の記録

第7回ミーティング議事録
日時:17年4月3日(日)午前10時〜午後4時
会場:豊橋ターミナルホテル会議室
出席者:東、足立、犬塚、各務、佐藤、杉浦、永倉、長谷川、三浦、森
議題:
(1)各人の、昨年8月以降の実践・研究報告
各自、資料を配布して報告した。

(2)山梨大会発表の立案
第1回(岐阜大会)の記録
司会:鈴木基伸、
発表1 三浦 孝「日本のコミュニケーション状況と英語教育の使命」、
発表2 犬塚章夫「英語学習プロジェクト『修学旅行で日本一探し』の実践を通して」
発表3 佐藤雄大「コミュニケーション能力育成を目指したWriting指導―ヴィゴツキアンアプローチにもとづいて」
発表4 長谷川和則「コミュニケーションと人間形成に関して及び中学校教科書の調査分析より」

第2回(富山大会)の記録
司会:三浦 孝、
発表1 高校での英語コミュニケーション活動(東)
発表2 英語教育の目的意識アンケート(永倉)
発表3 教科書分析(長谷川、足立、犬塚)

第3回(山梨大会)の計画
司会:長谷川和則
<発表者>
13:15〜13:25 プロジェクトの目的とこれまでの歩み
13:25〜13:50 発表1 杉浦俊一
13:50〜14:15 発表2 永倉由里
14:15〜14:40 発表3 各務行雅
14:40〜15:05 発表4 森 暢子
15:05〜15:15 休憩
15:15〜15:45 フロアーまじえて質疑・討論
(発表者は発表題目を4月20日までに犬塚先生に連絡してください。)
(発表者は、発表要旨を5月16日までにhttp:www.celes.info/yamanashi2005にオンラインで送信してください。詳しくは紀要34号参照)
(紀要35号への報告作成は東正一先生が担当)
(3)報告集出版の企画
報告集原稿締切 8月20日
報告集編集会議 8月末日(編集は犬塚と三浦が担当しますが、オープンにし
            ますので、都合のつく方はご参加ください。)
原稿校正期間 8月末日〜10月15日
正式原稿文科省提出 11月
科研費採否結果発表 18年4月
最終原稿提出 5月
出版 9月
ページのレイアウト:
原稿はA4版で作成し、印刷段階でB5版に縮小する。1行の文字数40字、1頁の行数36行。
1頁が1440字(400字詰め原稿用紙3枚強)。
1.書名:『英語コミュニケーション活動と人間形成』
内容は、英語コミュニケーション活動を成立させつつ、人間形成をはかる英語教育の指導書
2.装丁: B5版200ページ
3.印刷方式:写真製版(出された原稿をそのまま印刷する、グレーや網掛けは不可)
4.書式:A4版、和文のフォントは明朝体、文字サイズは12ポイント。英文フォントはCentury、文字サイズは12ポイント。1行の和文文字数40字、1頁の行数36行。文体は「〜である」「〜する」調。
5.出版部数:300冊
6.科研費取れなかった場合どうするか
  出版費がおよそ234,000円の見込みなので、メンバー11人が分割して出資し、自費出版することに決定した。

*構成案は後述


科研費応募に際しての、部数と販売価格の目安は、下表により、最も科研費補助率の高い「販売価格400円・出版部数300冊」とする。

定価・部数と科研費補助額一覧




(4)平成16年度会計報告
   会計係の永倉先生より報告があった。2005年4月2日現在で61,138円の残額。

報告集構成案(下記は昨年度作成した案です。各自、その後の研究を踏まえて改良し、自分の執筆タイトルと頁数見込みを6月10日までに犬塚先生に申告してください。)
第1章 理論編
(1)「Relating Soul to Soul −人間関係の育てあいとしての英語教育を今こそ」三浦 10ページ
(2)「人間形成に関わる英語コミュニケーション活動原理の考察」長谷川 6ページ
(3)「中学校でのコミュニケーション活動(仮題)」中嶋10ページ
(4)「ヴィゴツキアンアプローチから英語コミュニケーションを捉え直す−ライティング指導を中心としてー」佐藤6ページ
(5)「英語コミュニケーションと音声指導(仮称)」各務10ページ

第2章 現状分析編
(1)「中学生・高校生・大学生・教師・保護者の英語教育の目的意識調査」永倉10ページ
(2)「中学校英語教科書の分析--諸活動は人間形成に関わる英語コミュニケーション活動を志向しているか--」長谷川、犬塚、足立12ページ
(3)「自分が受けてきた英語授業はどのように人間性を高めたか−大学生の振り返りから」三浦2ページ

第3章 指導法編
(中学校)
(1)「修学旅行英文レポートでコミュニケーション」犬塚6ページ
(2)「英語で教師と生徒がインタラクションをとる方法」足立6ページ

(高等学校)
(1)「ムカつくことをスキットに−怒りの体験で解決策を探る−」杉浦7ページ
(2)「変だぞ、日本の高校生!−「消したいもの比較」から見えてくるもの−」杉浦7ページ
(3)「授業を文化祭で発表−生徒間の交流から授業をつくる−」佐藤4ページ
(4)「普通科受験高校、英語Tをコミュニケーションへと発展させるには」東5ページ

(大学)
(1)「大学英作文でのinteractive writing projectの方法と実践」三浦5ページ
(2)「改良型Strategic Interactionを用いた大学スピーキング授業−Conflict Resolution能力を育てる確かなプロセスとは」三浦20ページ

第4章 資料編
(1)「日本のコミュニケーション理論書をreviewして」森 4ページ
(2)「中学校の実践報告をreviewして」森4ページ
(3)「高校の実践報告をreviewして」森4ページ

第5回ミーティング:2004年3月27日10:00−16:30

会場:東別院会館桜の間
参加者:三浦、犬塚、佐藤、杉浦、永倉、森、足立、東、各務、長谷川、以上10名
議案1:現会員名簿の確認
議題2:これまでの到達点
議題3:昨年度の学会発表の記録
議題4:研究協議事項
(1)英語教育の目的意識アンケート調査の結果について(永倉)
 生徒(中学生、高校生、大学生)の意識ならびに実施状況
 教師(中学、高校)の意識ならびに実施状況のデータを示し、レーダーチャートなどで分析
 今後、保護者にも同様のアンケート(意識=要望)をとることにした。
 また、平成16年度の4月と3月にアンケートを実施し、その変容を調べることにした。
(2)教科書分析の結果について(長谷川、足立、犬塚)
 (長谷川)TOTAL active.commとTOTAL ENGLISHの分析
 (犬塚)NEW HORIZONとOne Worldの分析
 (足立)CrownとSun Shineの分析
  それぞれ次の分析の視点を確認
   1)教科書ごとにどのレベルのものが多いか統計処理する。また中学英語教科書全体での
     レベル別分散も見る。
   2)レベル3のものは具体的にどのようなものか。
   3)レベル3のものをレベル4にもっていくのは、何をどう仕組むか。それらを人間形成に資する
     英語コミュニケーション活動として提案する。
   4)教科書の中にレベル4の範疇に入るものはあるか。それはどういうものか。
 (各務)全7社における英語音声面についての内容分析・・・今後の研究として継続
(3)高校での英語コミュニケーション活動のあり方を考える(東)
 ChatやRole Playingの手法などを使って
議題5:今年度学会発表の計画
 司会=三浦、記録=各務
 13:15−13:25 プロジェクトの目的とこれまでの歩み(三浦)
 13:25−13:50 発表1 高校での英語コミュニケーション活動(東)
 13:50−14:15 発表2 英語教育の目的意識アンケート(永倉)
 14:15−15:05 発表3 教科書分析(長谷川、足立、犬塚)
 15:05−15:15 休憩
 15:15−15:45 フロアーまじえて質疑・討論(三浦)
議題6:三年目の活動計画と出版計画
 研究報告書の作成
 構成=「理論編」「実践編」「資料編」とする
 編集長=犬塚
 「理論編」英語コミュニケーション活動と人間形成との関連づけ等(三浦、長谷川、佐藤、鈴木、森、各務)
 「実践編」コミュニケーション・プロジェクト等(犬塚、足立、佐藤、杉浦、東、永倉、三浦)
 「資料編」各種コミュニケーション活動とキーワードを整理・分類・解説、研究ガイドのまとめ(森)
 今後の動き
  平成16年 4月        ページレイアウト規定を編集長より各執筆者に連絡
  平成16年 5月31日(必着)執筆者より、タイトル・ページ数を編集長に連絡
  平成16年 6月30日(必着)各執筆者は原稿アウトラインを編集長に連絡
  平成16年 8月        第1次編集会議(第6回ミーティングと兼ねる)企画書完成
                    印刷会社に目次、ページレイアウトとページ数連絡
  平成16年 9月        見積書完成
  平成16年10月〜11月   大学教員の連名で科研費申請
  平成16年 4月〜17年3月各自執筆
  平成17年 3月末      原稿締め切り
  平成17年 4月(春休み)  最終編集会議(第7回ミーティングと兼ねる)
  平成17年 5月 1日     印刷会社へ完成原稿提出
  平成17年 6月10日     製本完了
  平成17年 6月26日    学会大会にて配布
議題7:次回ミーティングの予定
 2004年7月または8月、会場は静岡

第4回ミーティング:2003年8月30日10:00-16:00

会場:豊鉄ターミナルホテル会議室
参加者:三浦、佐藤、永倉、犬塚、森、足立、長谷川、杉浦、東、各務、中嶋、以上11名
議題1 これまでの歩みを振り返って
議題2 会計状況の確認
 本年度から、年額助成金が5万円となった。
議題3 メンバー各自の研究状況
 「プロジェクトメンバー」のページに載せる。
議題4 岐阜大会発表の総括
 4つのレベルを意識した実践紹介など意義があった。
 もっとaudienceからの意見が聞きたかった。
 人間形成につながるということが、難しかったのではないか。
 学びの意義をもっと生徒に意識させて授業をする必要がある。
 「実践例紹介」「プロジェクトメンバー」のページからリンクを貼って紹介する。
議題5 ホームページとメーリングリストの使用状況、今後のホームページへのアップロード
 メンバーの研究の推移や成果を蓄積していきたい。
 プロジェクトに関わる論文や実践記録、メーリングリストで流れた意見などをまとめていく。
 「実践例紹介」「プロジェクトメンバー」のページからリンクを貼って紹介する。 
 今後、犬塚がホームページ更新の担当となる。
 「英語コミュニケーション活動研究プロジェクト・ホームページ」の開設
議題6 中学検定教科書のコミュニケーション度調査プロジェクトの可能性
 長谷川先生を中心に調査を行い、まとめていく方向で活動継続
 他の協力メンバーは、足立、犬塚、各務、中嶋とする。
 「教科書分析」のページに情報を載せていきたい。
議題7 英語コミュニケーション教育と人間形成に関するアンケート調査のプレジェクトの可能性
 三浦先生作成のアンケートをたたき台にして話し合う。
 質問項目の検討、アンケート対象とアンケート方法の検討
 永倉先生でアンケート完成版を作成し、全メンバーで協力してアンケートの依頼、回収を行っていく。
 「実態調査アンケート」のページに情報を載せていきたい。
議題8 その他、研究推進のために伝えたいこと
 新しいホームページ技術の導入を検討する。
 オンラインでの討論の方法を工夫したい。
議題9 次回ミーティングの予定
 次回は、2003年12月か2004年1月に、名古屋(東別院会館などを検討)で行う。
 年末にメールで各自の都合を聞きます。
 宿題 人間形成につながるとは、どういうことか
     その検証方法はどうあるべきか
     英語の授業で学んだコミュニケーション能力は、日本語でのコミュニケーション能力に転化するか
        など、各自の考えをまとめてくる。