Windows98Beta3。インストールしましたが障害はこれくらいで特に大きな問題なく使えています。
「スタンバイ」は復帰手段が有りませんので使用できません。
モバイルメディア・マガジン7月号「モバイル情報源'98」特集記事にURLが紹介されました。掲載誌頂戴いたしました。
このページでは専門誌等には載っていない(・・・と思う(^^;)内容を目指しています。
Libretto各種設定のページもどうぞ。
PC CardAdapter…PCCADPM1
を使用するとPCカードを2枚同時に使えるが、シリアルもプリンタポートも使えなくなる。
使用カードは次の4枚
Sound&SCSI…SoundSCSICard CF-JSC101
FDD…FDDPCCM1
Network…REX-5588X
RICOHのDC-1フラッシュメモリーカードFC-2
「FDbootが必要な場合」、「新しいドライバがFDで供給されている場合」のみでFDDは常用ではない。
ほかにはSCSI単機能カードが2枚余ってる(^^)
ネットワーク環境を整える事でファイルとプリンタの共有は難なく成功。
アナログモデムの共有には代理サーバーの設定が必要らしいので、ソフトを検索。
WinGate2.1(ユーザー数1の制限付きのフリーバージョン)を選択した。これで十分。
「ネットワークの再構成」、「Hostsファイルの作成」、「ブラウザの設定を変更」で完了。
|
Hosts
127.0.0.1 localhost
192.168.0.1 fmvs52373 # WinGate
192.168.0.2 libretto
192.168.0.3 j-3100pv
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Librettoのブラウザ起動でFMVのモデムが自動的にプロバイダへつなぐ。時間が来たら自動で切れる
…モデムを直結しているかのような操作感覚。
とりあえず内臓スピーカで鳴らす:
Windows3.1当時の「speaker.drv」は使えます。PCMCIAサウンドカードを使うまでの一時的使用としてなら十分役立つでしょう。
設定手順(例)
System.iniの[drivers]セクション
wave=speaker.drv
を追加。リブート後「コントロールパネル」 「マルチメディア」「詳細設定」「オーディオデバイス」 「Sound Driver for PC-Speaker」「プロパティ」 「設定」「PC-Speaker Setup」Speed:265に、他はお好みに応じて
Microsoft Internet Explorer Version 3.0には「オマケ」が有ります。
まあこれはLibrettoに限ったことではないのですがスクロールなどが加速するようになります。
インストールによってシステムファイルの一部が更新されるようです。もちろんこのブラウザをコントロールパネルから削除しても更新されたままで残ります。 ・・・書籍には「スムーズスクロール」と書かれていました。
Microsoft Internet Explorer Version 4.0PR2を入れてみました。
インストールによってシステムファイルの一部が更新されるようです。今回はこのブラウザをコントロールパネルから削除すると一緒に消されてしまうばかりか古いものに戻されてしまいます。(ISDNパックとかで更新したものまで) (試用中にリソースがどんどん減るなど不安定な動きを見せたので以後Librettoでは使っていません)
ACで使用時、輝度の調節は「省電力設定のプロパティ」で「AC接続時はフルパワーモードに設定する」をチェックオフして「ユーザ設定モード」で設定すれば可能です。
ポインティングデバイスのメモリー現象?
・・・でもって、えんやらさんの質問にあったマウスカーソルが上に行ってしまう現象は
ウチのもなります。上ではなくて下に行ってしまいますが...
リブポイント: 私は色々試した末、しばらくは、リブポイント(初代)のゴムキャップをはずして代わりにビニールチューブを短く切って差し込んで使用していました。使用感はこれがベストですが1番カッコ悪い。現在は「STICK CAP SET [UE0283P02CP] \400」に付け替えております。
(移動時及び通信中以外はタブレットを使用しポインティングデバイスは使用していません)
困ったときの情報源: というところで、話題になっていますので見てはどうでしょうか。
・・・Kotaro Yamaguchiさんからメール頂きました。ありがとうございます。
はこちら。
キボードカバー: サンワサプライより(FA-MLB20)発売中。
ただしデザインは標準バッテリに合わせたらしく 「大容量バッテリパック(IBP00MH2)」には対応していない。
・・・切ってしまえばそれまでのこと(^^)
ケース: 私はカラーザウルスMI-10DC用の純正ソフトケースにしました。
このケース、I/Oアダプタを付けたままでは入りません。
型番はOZ-155SBK(シャープシステムサービス株式会社)
その他エレコムのポシェットタイプのバッグなどを使っています。
蓋がグラグラ: 使っているうちに液晶部が好きな角度で固定出来なくなってしまったのですが部品交換で直せます。「軸ロック[47P133410P11]」というパーツです。クロックアップより分解する部分は増えますが丁寧にやれば問題はありません。今回はキーボードも外さないとその下で固定されているネジを外せません。また軸下のカバーが少々難ありですが慎重に力を加えると外せます。液晶部も今回は外すわけですが2ヶ所のシールを剥してネジを外します。軸ロック固定ネジが外せるだけ下側を開くことが出来れば完全に取り外す必要まではないようです。
 | 危険度は低いですが、この作業もクロックアップ同様リスクを伴います。 分解や改造は個人の責任で行って下さい。 |
DirectX(TM):(Windows98Beta3)
| DirectDraw (tm) | 4.05.01.1650 | DirectX5で変わったのはコントロールパネルが 新設された事。
使い勝手はDirectX3以降変わりないようです。
開発者にとっては大きな違いなんでしょうけど。
|
| Direct3D (tm) | 4.05.01.1650 |
プライマリ ディスプレイドライバ | 1.05.00.0000 |
| Direct3D (tm) | 4.05.01.1650 |
| DirectSound (tm) | 4.05.01.1650 |
プライマリ サウンドドライバ | 0.00.00.0000 ハードウェアの サポート無し |
Sound Card Playback(E84) エミュレート | 0.00.00.0000 ハードウェアの サポート無し |
| DirectPlay (tm) | 4.05.01.1650 |
| DirectInput (tm) | 4.05.01.1650 |
クロックアップ 25MHz->33MHz:
IC のW48C54A 56Gを捜すだけのつもりだったが、このICは基板の辺部に配置されているので作業は思ったよりやりやすい。そこで観察から手術に切り替える。16番ピンを基板から切り離し隣の15番ピンに接続・・・とこれだけ。クロックアップの代償は以後メーカーの保証対象ではなくなる・・・ということです。
 | この作業は危険を伴います。分解や改造は個人の責任で行って下さい。 自信の無い人は改造を請け負ってくれる業者に任せた方が無難です。 |
ソフトシンセのWinGrooveの測定結果は0.3から0.4にアップ、かなり改善されたようです。
体感的にも向上しました。尚、Version0.9FBeta6では0.20と表示されます。
Media Player:
| Apple QuickTime for Windows | mov,pic,jpg |
| Autodesk Animator(tm)Animation | fli,flc |
| CompCore SoftPEG(tm) | mpg,mpa,mpv,dat |
| Netscape Streaming Audio | lam |
| Netscape Packetized Audio File | lma,la |
| Microsoft Active Movie(tm) | au,snd,aif,aiff,aifc |
System.iniの記述例。
[mci]
cdaudio=mcicda.drv
sequencer=mciseq.drv
waveaudio=mciwave.drv 9
avivideo=mciavi.drv
videodisc=mcipionr.drv
vcr=mcivisca.drv
QTWVideo=MCIQTW.DRV
MPEGVIDEO=SOFTPEG.DRV
MPEGVIDEOCD=SOFTPEG.DRV CDI
Animation=mciaap.drv
ActiveMovie=mciqtz.drv
VDOLive32=vdoliv32.dll
LiveAudioMetafile=mcilau.dll
LiveAudioFile=mcilma.dll
|  | Media PlayerのDeviceで現れる順序はここで決定される。 有効なデバイスに下から順に番号が付けられるようです。
Win.iniの関連セクションの記述。
[mci extensions]
mid=Sequencer
rmi=Sequencer
wav=waveaudio
avi=AVIVideo
mov=QTWVideo
pic=QTWVideo
jpg=QTWVideo
MPG=MPEGVIDEO
MPA=MPEGVIDEO
MPV=MPEGVIDEO
DAT=MPEGVIDEO
lam=LiveAudioMetafile
fli=Animation
flc=Animation
au=ActiveMovie
snd=ActiveMovie
aif=ActiveMovie
aiff=ActiveMovie
aifc=ActiveMovie
LMA=LiveAudioFile
LA=LiveAudioFile |  |
|---|
拡張子を選別するのはここ。 Media Playerで表示させないなら、「jpg」行を削除します。
内臓ハードディスクの換装:
Libretto50用のハードディスク(MK0803MAT:815MB)が入手出来ました。
いろいろ遊んだ後「YUPDATE.EXE」でバックアップ・リストアを行い換装作業は完了。
YUPDATEはここで入手できました。
要するにバックアップ・リストア失敗例です(^^;私の・・・
Win95は英語版をFDで、日本語版をCDで持っていたのでLibretto20の[options\cabs等]は別のハードディスクへ移しただけでFDは作っていませんでした。また現在の環境をそのまま移したかったのでバックアップFDからのSetupも考えていませんでした。
(1)内臓のハードディスクのデータ丸ごとSCSIのハードディスクにコピー。
(2)内臓ハードディスクを入れ替える。
(3)東芝basicを使えと出るのでブート優先をFDDに切り替えて英語版Win95をインストール。
(ディレクトリは変更しておいた)
(4)PanasonicのSCSIカードを認識させてSCSIのハードディスクから書き戻す。
(5)MSDOS.SYSを編集して起動するWindowsを変更する。
(6)謎のお告げ(・・;)例外エラー。SafeModeも不可。策無し。
(7)方針変更。YUPDATE使用によるバックアップ・リストア。時間は掛かるがほぼ自動。
MOとminiSCSI Pulsを使用したからかも。
[英語版のWin95]
短時間でした(すぐ消した)が問題無く使う事は出来ました。発色数は754x.infを使うと増えました。
・・・で、最近落ち着いてきたので
| 内蔵(MK0803MAT:815MB)非圧縮ドライブ |
|---|
| Microsoft IME98 | 日本語入力システム | ★★ |
|---|
Gv,QvDLL,Susie
| CGビューワー(QvDLLは休止中) | ★★★ |
|---|
| Hcaps95 | キー切り替え | ★★★ |
|---|
| ActiveMovie | 面倒が無くて良いかも | ★★★ |
|---|
| RealPlayer | リアル(オーディオ+ビデオ)プレーヤ(そのまんま) | ★ |
|---|
Palmyra 4種 Eva_rei AnimeTick お座りマルチ | デスクトップマスコット | ★ |
|---|
| Reversi | オセロゲーム | ★★ |
|---|
| Netscape Communicator | WWWブラウザ。メール処理もこれで済ませる
| ★★ |
|---|
| HyperEdit32 | HTMLエディタ | ★★★ |
|---|
| Msinfo32 | 情報表示 | ? |
|---|
| RICOH DU-1 | DC-1用ファイルビュー&コンバータ | ☆☆☆ |
|---|
| Adobe PhotoShop LE-J | 画像加工ソフト | ★★ |
|---|
| 内蔵(MK0803MAT:815MB)圧縮ドライブ |
|---|
| Gix | GIF&JPEG ツール | ★★ |
|---|
| Wgplayer | ソフトシンセWinGroove | ★★ |
|---|
| MediaCenter | CG一覧表示 | ★★ |
|---|
| Quizvv | クイズ形式のゲーム | ! |
|---|
Matisse Light Happy Paint ARTfw95 | タブレット筆圧対応ペイントソフト | ★ |
|---|
| Paint Shop Pro | ペイントソフト | ★★★ |
|---|
| EnsembleAV,Jetaudio | メディアプレーヤ。CD、WAVE、MIDIのプログラム再生用 | ★ |
|---|
| Gifcon32 | GIFアニメーション作成 | ★★ |
|---|
| Video for Windows | ランタイムじゃありません。編集用にインストール | ★ |
|---|
| Works95 | Librettoにはこれで十分 | ★ |
|---|
| 外部(SCSI & LAN) |
|---|
| AnimationWorks | アニメーション作成 | ★★ |
|---|
Bryce2 VistaPRO | 地形図作成 | ★★ |
|---|
| Authorware,Director5,Flash他・・・
|
|---|
まずRICOHのDC-1のフラッシュメモリーカードを読ませること。・・・というのもデスクトップとの直結シリアル転送ではDCー1のバッテリーがあっという間に無くなってしまうから(ただでさえ消耗が激しいのに)と容量の小さいカード(2MB)の撮影枚数の補完を図るため。
残念ながらWindows95のドライバリストには無い「AIMS」とかいってちょっと普通のものとは違うらしい。標準的なフラッシュメモリーカードドライバではインストールしても認識しないのだ。
幸いAIMSカードはドライバソフト付を買ってあったのでドライバは有ったのだがLibrettoはFDドライブをオプション扱いしているのでドライバFDのファイルをいったんデスクトップに読み込んでから転送した。プロテクトは別に無かったようで完了。
げっ、セットアップは日本語バージョンだった。初期設定ではDOS上で日本語が無効になっていたので文字が化け化けという次第。あわてて日本語環境に設定しなおしてセットアップ。
・・・その後も認識したりしなかったりいろいろありましたが何とか使えるように。どうやら使う度にリセットしないと認識できないらしいのと、どういう訳だかアニメションカーソルが無効のまま。でもそれ以外では特に害はなし。
ところが、96年6月5日よりリコーのホームページ上でWin95対応版ドライバの配布がすでに開始されていました。インストールも難なく終わりカードも認識。今までの苦労は何だったの・・・(TT)まあそれはそれでいいことなのでしょうけど。
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SCSIとサウンド機能追加について
Librettoにはサウンド機能が有りません。BEEPのみです。(PC-Speakerのみ)
カードスロットは1つしか無いので複合カードを選ぶことにしました。
96年6月16日に一枚二役のPanasonic SoundSCSICardの「CF-JSC101」を購入。
店頭に無かったので取り寄せてもらったのだが、パッケージには
「Windows95対応ドライバ★無 料★アップグレードチケット付き」
というシールが・・・いやな予感(^^;
それ、入っていないということですよね、(@_@)ガーン
いやもしかしたらドライバはWin95のCD-ROMの中に入っているかも・・・というかすかな願いもあっさり打ち破られ、それならホームページからダウンロードサービスしているに違いないとおもったらP3(Panasonic-Peripheral-Products)のページでは広告のみでアンケートはどういうわけか送信不能状態。うーむ、このメーカーはWindows95とそのユーザーをどうとらえているのでしょうか。ちょっと興味有ります。
あ、付属していたWindows3.1用のドライバのインストールはやってみましたが何か時間の無駄のようでした。蒸し暑い日でイライラしてくるし・・・
結局Windows95ドライバFDが届く頃にはFDが読める環境には無い(引っ越しでデスクトップが休眠状態になる)のでこのカードは当分の間使えないというお粗末な結果となりました。
しかしそれでは困るのでSCSIだけでも・・・と6月20日にI・O DATAの「PCSC-U」を購入。今度は店頭でじっくりパッケージを吟味して購入。間違いなくWin95対応。95ドライバも添付されていた(MACNICA mPC-110として認識)のですが、手持ちのハードウェア(MO,CD-ROMドライブ)を認識しません。どうもターミネーションパワーが出ていないような・・・結局わたしは何してたのでしょう???
7月20日PanasonicからWindows95対応ドライバが届きました。
予想通りフロッピーは1.44MBだったのでデスクトップ機を包装から解いてフロッピーの内容を転送。
モニターが使える環境にないのでスキャンコンバータと液晶テレビを使ったがこれでは文字が判読できないって(TT)
インストールはWindows95対応だけあってごく簡単。なぜ初めから付けて販売しないのだろう?
さてドライブの認識ですが上にも書きましたとおりMO,CD-ROMドライブの両機はターミネーションパワーが出ていない(らしい。どうやって確認するんだろ?・・・SCSIコネクタの38ピンより出力されているそうな)ので他のドライブを繋いでみることにしました。
要はチェーン上のいずれかのドライブがタームパワーを出していればいいはずだから(ヲイ)・・・QuantumのSCSIハードディスクを繋いでみました。というかデスクトップ機の内臓しているドライブユニットは当然SCSIコネクタに繋がってますのでここへつないでみました。SCSIホストアダプタが本機とデスクトップ機の両機に1つづつあることになるので危険なのでお勧めはしませんが実験(At my own risk)ってことで。
・・・結果オーライでした。デスクトップ内臓SCSIハードディスク、MO,CD-ROMドライブの全てを認識しました。修理中のMiniSCSI-Plusの出番は無いようです。PC-Speakerドライバも不要になりました。
こうなるとがぜん欲がでてくる(^^)サウンドの強化にWinGrooveをインストール。
さらに新規に外付けSCSIハードディスク(2GB)を購入。しかしこのドライブを買ったが為に思わぬトラブルに見舞われることとなる。
認識しないのである。タームパワーは出ているようでチェーン中のMO,CD-ROMドライブの全てを認識はするのですが肝心のSCSIハードディスク(2GB)だけが出てきません。
ところが他のホストアダプタ、たとえばI・O DATAの「PCSC-U」ではちゃんと認識される。デスクトップのSoundBlaster16SCSI-2でも認識されました。どうやらIBM DORS-32160とSoundSCSICard CF-JSC101(Panasonic)との相性が良くないらしい。そんなのありぃ?
・・・という結果を踏まえて換装することにしました。ベアドライブのオプションコネクタの位置はモデルごとにまちまちなのでSCSI-ID設定用の引き回しケーブルが短かくて接続不可能でした(SCSI-IDはジャンパーピンで固定とした)が他は特に問題無く完了。 現在DirectX(TM)対応ドライバ待ちの状態です。
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Tabletについて
どうがんばっても基本的にリブポイントは使いづらいので購入時よりWacomのArtPadを繋いで使用していました。(省電力モードでシリアルポートの制御は無効にする必要あり)
ドライバはホームページからダウンロードしてあった物(こちらの方がバージョンが新しかった)を使用。もともとデスクトップ(J3100PV)で使っていたものです。
ArtPadのペン接地面は持ってる方はご存知だと思いますが傷つきやすいようで使っているうちにペン先が引っかかってしまうようになってしまいました。対策としてはメーカーに送って貼り替えてもらえばいいわけですが再度傷が付くのは予想されることなので他の手段を考えました。Smartech Tabletの透明オーバレイシートを外してこちらに貼り付けました。これで解決。 不満といえばサイズ上の問題だけでした。有効面積が文庫本程度。 Libと一緒に持ち歩くには手ごろなサイズ(ArtPad駆動用には8mmビデオバッテリを流用)でしたがもう少し大きいのが欲しくなりました。
8月15日名古屋大須エイデン(コンプマート)にてワコムUD-0608U購入。こちらは初めから透明オーバレイシートを装備し、サイズはA5相当。ドライバのバージョンは使用中のものが新しかったのでそのまま継続して使おうとしたら・・・
動かない。デスクトップ画面が現れアイコン表示等出た後、砂時計がいっこうに止まらない。
いろいろ試した結果SCSIカードを外すと動くことが判明。SCSIカードは後から認識させることで対処。 それで終わりかと思ったらまだ駄目。Explorerでツリーが開かずハングアップなどおかしな動作を繰り返した挙げ句にWindowsがsafeモードで起動したり・・・
いい考えが浮かばなかったのでワコムのホームページを見ることにした。新しいバージョンのドライバ(2.43b2)が公開(現在2.44)されていたのでダウンロードしてセットアップ。SCSIカードとの衝突も無いようで問題なく使えるようになった。
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